パワパーク@Wiki 第114回日本ハム


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

北海道日本ハムファイターズ


通算訪問者   -
今日の訪問者  -
昨日の訪問者  -






昨シーズン(第113回)日本ハム結果

1位
89勝47敗4分 勝率.654 首位チームとの差…0ゲーム差

昨シーズン前半戦の流れ

77試合消化時点で50勝23敗4分の首位となっている。
昨季に続き投手野手ともに好成績を残せている。
特にチーム防御率は投手と野手の守備がかみ合い、3.17の素晴らしい数字となっている。
また、大型新人メガテン選手が打率はそこまで高くないものの開幕戦の2本塁打5打点などの活躍もあり、既に2桁本塁打40打点を達成している。

後半戦に向けて

現時点でオリックスとの対戦成績は勝ち越しが確定している。
しかし、昨季と同じように対西武戦で苦戦している事に加え、ロッテとの対戦成績もほぼ5分と、まだまだ安心できない要素が大きい。

昨シーズンを終えて

開幕ダッシュを成功させ、そのまま首位を守りきっての優勝となった。
今季はオリックス戦への対策も成功し、昨季かなわなかった完全優勝だった。


野手&投手ランキングTOP10入り選手(113回)
ほわいとらぶ選手   打率.324(4位)、 盗塁数39(3位)
松隈利通選手     打率.312(8位)、盗塁数34(7位)
ジャスタウェイ選手  盗塁数37(5位)
水漾sky選手      本塁打27(7位)、 打点92(3位)
ロバ選手         本塁打25(8位)、打点87(5位)
飛日丸選手       打率.301(10位)、 打点94(1位)
キュべレイ選手     勝利数15(4位)
GunHerd選手      防御率2.71(9位)、 勝利数17(2位) 、奪三振数128(6位)
親指選手        奪三振数132(5位)
スンスケ選手      防御率1.80(2位)勝利数18(1位) 、奪三振数132(4位)
延江大輔選手      セーブ数35(1位)

オールスター出場選手(113回)
捕手:水漾sky選手(2回目)
一塁手:飛日丸選手(3回目)
左翼手:松隈利通選手(初出場)
中堅手:ほわいとらぶ選手(3回目)
先発投手:スンスケ選手(初出場)
中継投手:ジオ選手(初出場)
抑え投手:延江大輔選手(5回目)

ベストナイン(113回)
捕手:水漾sky選手(5回目)
一塁手:飛日丸選手(3回目)
外野手:ほわいとらぶ選手(2回目)
外野手:松隈利通選手(1回目)
先発投手:スンスケ選手(1回目)
抑え投手:延江大輔選手(4回目)



打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
113回 .278 3.03 4.5 161 161 11
前年比 -.006 -0.12 -0.9 -31 -9 +6
114回 .272 2.91 3.6 125 152 17



今シーズン(第114回)日本ハム結果

3位
77勝58敗5分 勝率.570 首位チームとの差…6.0ゲーム差

今シーズン前半戦の流れ

77試合を終えて42勝34敗1分の2位に付けている。
5連敗を2度喫してしまうなど、投打が噛み合わない試合が多くなっている。
乱打戦、完封負け、競り負けといった試合が続き、なかなか持ち味を出せていない。

後半戦に向けて

首位ロッテとは5ゲーム差だが、直接対決も数試合残していて、充分射程圏内範囲なので諦めず最後まで粘る野球をして、ロッテに追い縋りたい。
前半戦不振に陥った選手が、後半戦で挽回できるかどうか鍵を握る。

今シーズンを終えて

最後までロッテの独走を止めることができず三連覇を逃した。
ロッテとは10勝17敗と7つの負け越し。
2位のオリックスとは15勝12敗と勝ち越してはいるのだが、オリックスが下位のチームにしっかりと勝ち星を積み上げたのに対し、日本ハムは下位のチームに勝ち越してはいるものの取り逃した試合が多かったのが3位という結果になっただろうか。



野手&投手ランキングTOP10入り選手(114回)
ほわいとらぶ選手   打率.303(7位)、 安打数190(3位)、盗塁数42(2位)
X5D選手       打点78(10位)
松隈利通選手     盗塁数24(10位)
ジャスタウェイ選手  盗塁数24(10位)
猪狩守選手      防御率2.27(4位)、勝ち数13(8位)、勝率.619(8位)
スンスケ選手     防御率2.81(9位)
GunHead選手     防御率3.22(10位)、奪三振数123(7位)
キュベレイ選手    防御率3.22(10位)
親指選手        勝ち数16(2位) 、勝率.640(5位)
延江大輔選手      セーブ数33(1位)
奪三振選手      セーブ数5(8位)

オールスター出場選手(114回)
一塁手:X5D選手(初出場)
抑え投手:延江大輔選手(6回目)

ベストナイン(114回)




── チームスローガン ~全力、一丸で栄光へ~ ──


第114回日本ハム選手紹介 ☆~野手編~☆


1番 ほわいとらぶ Mid 14年目・35歳 E B B C S
遊撃手もこなせる俊足好守の選手。
今季もシーズンを通して1番に座ったが、走力に衰えを感じ始めた。
盗塁数に関しては昨季と同じような数を残せたが、今のままで打率のこれ以上の伸びはやや難しいか。
来期取得予定の上位特殊能力に期待したい。

2番 松隈利通 TAC 12年目・33歳 E A A C A
俊足巧打の選手。守備も光るものがある。
今季は打率2割8分、盗塁数もリーグ10位にランクインしたものの24個と中途半端な成績に終わった。能力の衰えも出始め、今後いかにベテランの味を出していくことができるか注目だ。

3番 korea sin 1年目・22歳 E B E E D
114期入団の新人選手。ミートはいいが、守備などは悪いのでそこを改善すれば良い選手になる。

4番 水漾sky Au 12年目・29歳 A B D C C
チャンスメーカー・満塁男の特殊能力を持つ打撃型選手。捕手や一塁を守る。
好不調の波の無い安定した打撃で日本ハムの4番を背負う。
今季もチームトップの27本塁打。打点もリーグ3位の数字を残した。

5番 X5D コーゾー 5年目・26歳 B B D D D
第110期の新人王。打撃能力が高く、将来のクリーンアップ候補。
113回はやや打撃が不調で、打率.231・16本塁打といずれも昨季を下回ってしまった。

6番 飛日丸 may 13年目・34歳 D A C D B
ミートに優れた選手。近年は守備力も伸びてきている。
今季は昨季に続き6番を打ち3割を打った。
足の速い1番から3番、強打で相手投手が避けた4番5番をその安定した打撃で生還させ、リーグ最多打点となる94打点をあげた。

7番 メガテン メガテン 2年目・23歳 C C F D C
113回開始前に入団の新人選手。
足が遅い事を除けば特殊能力を含めて非常に高い能力を示す。
ルーキーイヤーから20本近い本塁打を放ち、強打者としての片鱗を見せた。

8番 洽衆T terra 13年目・30歳 E D B B A
107回開始前にトラヴィス選手とのトレードによって巨人から移籍してきた選手。Sランクの守備力を中心に、守備系能力全般が高い数値を示し、守備の上手い選手が揃う日ハム野手陣の中でも守備の要となっている。
今季は昨季のように長打を稼ぐ事はできなかったが、打率は.255と上昇傾向にある。

9番 悪夢 lcen 1年目・22歳 C C E E E


第114回日本ハム選手紹介 ☆~投手編~☆


スンスケ みずき 18年目・35歳 B B 138㎞ スローカーブ6 Hシンカー7
スローカーブとHシンカーが武器のベテラン投手。
今季は開幕直後から連勝を続け、日本ハムスタートダッシュの最大要素となった。
最終的には1点台の防御率と18勝をあげ、リーグ最多勝利投手を受賞した。

GunHerd ALKIN 13年目・34歳 C A 146㎞ Hスライダー4 チェンジアップ7 Hシンカー7
高いスタミナを持つ先発型左腕。
今季もチーム最多のイニングを投げ、12勝をあげた。

キュべレイ サザビー 16年目・33歳 C B 148km スローカーブ5 カットボール5 ナックル5
豪速球とスローカーブ、カットボール、ナックルを駆使する投手。
今季も安定した投球を続け、15勝をマークしている。

親指 後藤さ~ん 14年目・35歳 B B 152㎞ SFF6
日本ハム最速の153kmの速球と鋭いスプリットフィンガーを武器に奪三振を奪う選手。
高い奪三振率は今季も健在。投球回数は200に届かなかったものの、チームトップタイの132奪三振をマークしている。

猪狩守 頑張パワフルズ 8年目・25歳 B B 148㎞ Sスライダー5 カットボール2 フォーク2
制球・スタミナ共に高い先発型投手。
今季は左打者を克服して望んだシーズンだったが、制球が定まらない試合がいくつかあり、防御率は4点台となってしまった。

ジオ のぐち 6年目・27歳 B E 153㎞ Hスライダー7 シュート3
高い制球力と剛速球が武器のリリーフ型投手。クイックモーションも上手い。
今季は防御率2.29となり、中継ぎ陣最高の防御率となった。
高い制球力により四死球が少なかったのが大きい。

奪三振 とむ 9年目・30歳 B C 144㎞ カーブ6 スライダー3 パーム6 スクリュー7
多彩な変化球を駆使する技巧派投手。
今季は無敗でシーズンを終えるなど、相変わらずの高い安定感を見せている。

パスクチ パスクチ 4年目・25歳 C C 148㎞ カーブ6 フォーク7
先発も可能なスタミナを持つ111回の新人王。
今季は4点台後半の防御率と多少安定感を欠いたイメージだが、中継ぎとしては高いスタミナで耐え、7つの勝利をあげている。

延江大輔 かつひこ 13年目・34歳 A D 152㎞ パーム6 Hシンカー7
110期、111期と2期連続で最優秀救援に輝き、111期は40Sの壁も突破。
113期は序盤から稼ぎ、最終的に35セーブで最優秀救援投手に返り咲いた。日本シリーズでも絶対的守護神の活躍が期待される。



第114回日本ハム選手紹介 まとめ

攻撃力 走 力 守備力 先発力 中抑力 総合力
B B B A A A
平均現役年数 平均年齢 平均年俸
10.5 30.4 14800万


☆★☆野手評価☆★☆

ロバ選手・所選手の退団が続き、長打力の低下が得点率の低下につながっているようだ。
そんな中5年目のX5D選手がオールスターに出場するなど、頭角を現し始めた。
2年目のメガテン選手・1年目の悪夢選手らの成長によってクリーンアップが形成されるだろう。
反面走力・守備型の選手はベテランばかりであるため、次に入団する選手はどちらかのタイプを望みたい。

☆★☆投手評価☆★☆

チーム順位は落としたが、投手成績自体は悪くなっていない。むしろ防御率が2点台に再び乗るなど、まだ伸びているようだ。
先発の防御率が2.27~3.25と非常に安定しており、対戦相手からは非常にやりにくかっただろうと想像できる。
リリーフ陣も全員が安定しており、防御率3点台であったものの最優秀救援投手を連続受賞した延江大輔選手を中心に、隙のない構成となっている。

☆★☆総合評価☆★☆

連覇を逃した最大の要因は昨季から大きく下がった3点台の得点率か。
チーム本塁打王が水漾sky選手の21本というのはやはり少なく感じる。
同選手は来期豪力の取得が予想されるため再び30本以上が期待できるが、他の選手もそれに続く長打力が欲しい。
また、その前に出塁する選手については日本ハム自慢の機動力のある1~3番が衰え始める時期であり、新しい打線の組み方をそろそろ考えはじめて良いかもしれない。
投手陣に関しては現時点が絶頂期。当分の間は今の陣容で防御率3点台前半以上の成績が期待できる。



他5球団との対戦成績(第114回)

球団 昨期対戦成績 今期対戦成績
西武 19勝9敗0分 16勝11敗1分
ソフトバンク 23勝4敗1分 19勝8敗1分
楽天 17勝10敗1分 17勝10敗1分
ロッテ 15勝12敗1分 10勝17敗1分
オリックス 15勝12敗1分 15勝12敗1分



来期への課題

野手は全体的に世代交代の時期といったところか。打撃型選手の補強は上手くいっている。
投手も先発にベテラン選手が多いが、中継ぎ陣のバックアップもあり、世代交代は順調にいきそうだ。




編集者:Mid
最終更新日: 2007年01月28日 22時09分45秒