乱れ撃ち読書録@chipmunk1984 神の目の凱歌 下
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神の目の凱歌 下



書名: 神の目の凱歌 下
著者: ラリー・ニーヴンジェリー・パーネル (酒井 昭伸訳)




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紹介

異星種属モーティーは、人類帝国への新たなジャンプ・ポイントの出現をいち早く掴んでいた!人類の予測より数万年も早い出来事だった。封鎖ももはやこれまで、ついに帝国は遠征隊をモートへ送り込む。だがその宙域は、小惑星文明による、熾烈な新生ポイント争奪戦のさなかにあった……。極彩色の宇宙戦闘、真紅の太陽内の交戦シーン。ハードSFの雄による、超弩級スペースオペラ。

評価

評点:★★★☆☆ ( 5/10点)
(この評価は上下巻をあわせた評価です.)
SF界に大きなインパクトを与えた『神の目の小さな塵』の続編.最初の『雪魎』なんてニーヴン流のファウンデーションシリーズみたいでとても楽しめました.ただ,それ以降がちょっと…….やっぱり『神の目の小さな塵』はあれで完結しているのであって,これは蛇足なのかぁと.特に謎解きがあるわけでもなく,新しい世界があるわけでもなく…….読むのがちょっとつらい作品でした.

おまけ