パワパーク@Wiki 第105回ロッテ

千葉 ロッテ マリーンズ


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<チーム史・昨季の戦績>

第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続けている。脚力 最重要視・中継ぎフル稼働がチームの特徴。
第104回も上位も上位に い続けたが、優勝には届かなかった。

< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、選手の作成者がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

<オレ流落合野球>

  • オレ流とは、各選手が自分流の方法で、チームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、自分のできることを確実に行うことが最も大切なことである、という考え方に基づく緻密な野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場を認識し、任せられた仕事を的確に こなせるように努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることができれば絶対に勝てる、という考えに基づく野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。

<募集選手>

  • ロッテが必要としている選手

<新人>

第一条件は 大卒 or 社会人即戦力 であること。
高卒は、選手・チーム 共にメリットなし。主な理由は以下の4つ。
①主力になるまでに時間がかかる。
②年俸が低いので悪い特殊能力削除に時間がかかる。最高年俸に辿り着くまでにも相当の時間を要する。
③初期能力が低さ故に能力が上がり切らず、成熟する前に能力が衰え始める。また、衰え始めが30歳前後と早いため、年を食う毎に落ちる能力の影響が多大であり、ベテラン期には活躍できなくなる。
④現役年数に関しても、高卒と大卒を比較した場合、年齢制限を迎える前に年数制限に引っ掛かるので長くはならない。(社会人経由の場合は、初期能力・初期年俸が高い代わりに若干 現役年数が短くなるので要注意。)

有望選手の条件?(下記のいずれか)
<野手>
  • 俊足巧打
  • 俊足堅守
  • 巧打好守
  • (巧打で強打)
<投手>
  • 決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、制球力が良い。

<FA移籍>

  • 投手・野手ともに、即 中心になれる選手。
全体的に能力が高い必要はなく、一芸に秀でていれば問題なし。特に足攻が得意な選手、守備力に長けた選手は大歓迎。

記録集






選手紹介

選手評価/昨季の成績/プロ選手との比較/名選手への近道?

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。
  • プロ選手との比較:
プロ野球選手を基にした比較です。現在の年齢、在籍年数、能力、守備位置などに応じて目標選手が遂次 変化します。能力と成績を重要視しているため、利き腕や打席、フォームなどは一致しない場合があります。究極目標は、輝かしい活躍で各プロ野球の歴代ランキングの上位に顔を出すOB選手か、それに匹敵する現役選手が対象。あけペナの歴代ランキング上位に顔を出すくらいの成績を収めない限り到達したことには なりません。但し、衰退期突入以後は目標到達の評価が甘くなります。また、あけペナ選手の「ルーキー → 成長期 → 全盛期 → 衰退期」 に合わせて目標も変化します。ルーキーイヤーは2006年に新人王の権利を持つプロ野球選手、成長期には若手のプロ野球選手、全盛期には全盛期を迎えていそうなプロ野球選手が目標となります。衰退期には、通算成績で判断し、それに見合うようなプロ選手を最終目標として掲げます。成長と共に現状目標・最終目標・究極目標の差が縮まっていきますので、お楽しみに。目標の格上げ・格下げも適宜 行いますので ご注意ください。
  • 「―」は、目標に到達していることを表しています。

野手紹介欄の見方・凡例
打順 〔守備位置〕 選手名{製作者名} 打席・打法 年齢(年数) [能力:強巧脚肩守] 一言コメント
寸評
昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 必要除去特殊能力 or 有効未取得特殊能力


1 〔 〕 水易 {errant} 左打ち・普通 33歳(12年目) [DABCA] 俊足巧打活かし1番定着
第94回新人王。打力と脚力を活かすべく今季は斬り込み隊長を務める。その力を存分に発揮して塁を引っ掻き回せ。満塁時に勝負強さを発揮する。守備でも遊撃手として無失策。攻守ともに、非常に頼れる存在だ。
率.282 ( 176 安打 )  10 本  52 打点  80 三振  0 犠打  41 盗塁  0 失策
盗塁○ 守備職人 満塁男
〔1〕 ―  〔2〕 井端 弘和 (中日)  〔3〕 野村 謙二郎? (広島東洋)
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター

2 〔 〕 ファイガ{ファイガ} 右打ち・普通 23歳(6年目)  [EACCC] 目指せ安打製造機
第100回の高卒新人王。その力は想像以上で、2年目には既にミートがBに成長していた程。5年目を迎える今季はA。驚異的な成長度である。守備・走塁に関しても至って順調で、欠点が少なくなって来たことは頼もしい限り。それに伴って守備に就けるようになったので、今季もサードを守る。苦手だった盗塁が得意になったことで打順も下位から2番に昇格。今季は大きく飛躍する可能性あり。
率.290 ( 162 安打 )  9 本  57 打点  71 三振  5 犠打  6 盗塁  2 失策
盗塁○ 満塁男
〔1〕 塩崎 真 (オリックス)  〔2〕 種田 仁 (中日-横浜)  〔3〕  近藤 和彦? (大洋-近鉄)
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター

3 〔 〕 西岡剛 {西岡剛} 右打ち・普通 36歳(16年目) [DABCC] 俊足巧打のクラッチヒッター
第91回の新人王。俊足巧打で安定感があり、チャンスにも強い。昨季は打率3割を割ったが、80打点20盗塁の活躍ぶり。衰え期に入りミートが球界最高峰ではなくなったが、繋ぎの4番としての地位は揺るがない。盗塁○の取得による盗塁数増加にも期待。
率.304 ( 180 安打 )  14 本  67 打点  60 三振  2 犠打  23 盗塁  1 失策
チャンス◎ 盗塁○ アベレージヒッター 固め打ち 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 前田 智徳 (広島東洋)  〔3〕  中 利夫 (中日)
〔1〕 脚力  〔2〕 盗塁○

4 〔 〕 悠 {師匠} 右打ち・普通 34歳(13年目) [CABCB] 五拍子揃った左殺しの中軸打者
欠点のないバランスの良い選手。昨季も走攻守 全てにおいて、申し分のない活躍。完全にクリーンアップ定着だ。アベレージヒッターを取得し、威圧感を見に付けた今季は、ますます期待が高まる。対左に強く、試合終盤に勝負強さを発揮。守備面での貢献も大きく、外野の要に定着。
率.347 ( 187 安打 )  33 本  95 打点  61 三振  3 犠打  25 盗塁  1 失策
対左投手○ アベレージヒッター 逆境○ 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 福留 孝介 (中日)  〔3〕 有藤 道世 (ロッテ)
〔1〕 脚力  〔2〕 盗塁○

5 〔 〕 トム2 {がしえもん} 右打ち・普通 41歳(20年目)  [EBDEC] 説明無用のベテラン健在
第86回新人王。昨季まで1番を死守し続けてきたが、さすがに脚力の衰えには勝てなくなって来た今季は、まだまだ健在の打撃力を活かすべくクリーンアップに入ることになりそうだ。最高峰まで成長を遂げたミートは少々下がり、脚力も落ちてきた関係で、成績が下降気味だった時期もあったが、アベレージヒッター取得以降は安定した活躍を見せているので心配はない。固め打ちが得意で左投手に滅法強く、試合終盤に勝負強さを発揮。
率.332 ( 186 安打 )  29 本  81 打点  53 三振  1 犠打  43 盗塁  2 失策
対左投手◎ 盗塁○ アベレージヒッター 逆境○ 固め打ち チャンスメーカー 威圧感 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 大石 大二郎 (近鉄)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

6 〔 〕 KERORO(改) {軍曹} 左打ち・普通 42歳(21年目)  [BBFDD] ベテラン スラッガー健在
第85回新人王。安定感のある巧打の強打者。長打力はチーム一で威圧感抜群。豪力にパワーヒッターを加えて長打を量産。満塁にも強い。逆境にも強くなり、試合終盤での打撃にも期待。守備力自体は落ちつつあるが、送球の上手さである程度カバーしている。今季も正妻を務め、盗塁を企てる走者を自慢の正確無比な送球で刺す。
率.308 ( 165 安打 )  30 本  114 打点  73 三振  5 犠打  4 盗塁  1 失策
バント× チャンス◎ パワーヒッター 逆境○ 満塁男 チャンスメーカー 送球○ 威圧感 安定感 豪力
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 レオン・リー (ロッテ-大洋-ヤクルト)
〔1〕 (能力維持:巧打)  〔2〕 アベレージヒッター

7 〔 〕 ハクオロ {御神} 右打ち・普通 27歳(6年目)  [ECCCB] 新天地での活躍を期す
率.270 ( 149 安打 )  7 本  41 打点  92 三振  0 犠打  12 盗塁  1 失策
逆境○
〔1〕 水口 栄二 (近鉄-オリックス)  〔2〕 宮本 慎也 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 山﨑 裕之? (東京・ロッテ-西武)
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター 守備職人

8 〔 〕 春麗 {かをる} 右打ち・普通 22歳(1年目)  [CCEEE] 打力を活かして摑め新人王
大卒ルーキー。新人としてのミート、パワーは及第点で打撃面での期待は持てる。しかし、その他は全てEランク。これは少々厳しいか?チャンス×も大きなネック。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
チャンス× 送球○
〔1〕 吉村 裕基 (横浜)  〔2〕 新井 貴浩 (広島東洋)  〔3〕 原 辰徳? (巨人)
〔1〕 巧打 守備  〔2〕 チャンス×克服

9 〔 〕 紅敷脩 {獅子} 左打ち・普通 23歳(2年目)  [FDBEC] 俊足好守の犠打王
昨季は俊足を活かして17盗塁を記録し、新人王まで一歩だった。また、何と言っても凄かったのは犠打の数。48犠打は おそらくルーキー記録のみならず、シーズン最多記録であろう。これからが楽しみである。ただ、俊足を活かすためにも当てる技術を磨きミートをC以上に上げる必要がある。
率.222 ( 114 安打 )  5 本  37 打点  82 三振  48 犠打  17 盗塁  0 失策
対左投手× 満塁男
〔1〕 柴田 博之 (西武)  〔2〕 村松 有人 (ダイエー-オリックス)  〔3〕 平野 謙 (中日-西武-千葉ロッテ)
〔1〕 巧打  〔2〕 対左投手×克服 盗塁○

<野手総評>

今季はトレードで巧打の強打者タイプの若手を放出し、俊足巧打の選手を新たに迎えた。出塁率の高い選手や走れる選手、守れる選手が多く、繋がる打線が非常に頼もしい。そこに長打も絡ませることができるので、バランスの点でも優れている。若手選手も順調に伸びて来ており、野手陣は充実感たっぷりである。選手の入れ替わりにより走力評価がBに上がり、ますます盗塁への期待が高まる。

投手紹介欄の見方・凡例
〔投順・役割〕 選手名 {製作者名} 利き腕・投法 年齢(年数)  一言コメント
球速:   変化球:   制球:   スタミナ:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 有効除去未取得特殊能力

先発① 〕 漆黒 {黒龍} 右斜め 40歳(19年目)  気迫を前面に押し出す投球が魅力
球速: 139 km/h  変化球: カーブ(7) カットボール(7) ナックル(7)  制球: D  スタミナ: D
3種類の変化球を投げ分ける軟投派。クイックモーションが速く、左打者に仕事をさせない。衰え期に入り、各能力が落ちつつあるが、変化球は健在。棒球が少なくて打たれ強く、気迫を前面に押し出す投球スタイルで、先発陣を引っ張る。威圧感取得したを今季も活躍 誓う。
防 2.80   15 勝  3 敗  0 S  151.0 回  84 奪三振  57 与四死  21 被弾
対左打者○ クイック○ 打たれ強い 逃げ球 威圧感 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 山本 昌 (中日)
〔1〕 (能力維持目的: 変化球 制球 スタミナ)  〔2〕 ―

先発② 〕 へぶん {オレ!!} 左上 35歳(18年目)  左のエース候補
球速: 144 km/h  変化球: カーブ(7) スライダー(6) フォーク(4)  制球: D  スタミナ: D
巨人からFA移籍して来て7年目を迎える先発左腕。カーブが得意球で、他にスライダーとフォークも使う。威圧感があり、フィールディングも上手い。高卒特有の早く訪れる衰え期に突入していて、特に球速が140キロ台中盤まで落ちてきたが、それを気迫で補う。左のエースとして今季も頑張る。
防 2.96   12 勝  8 敗  0 S  176.1 回  107 奪三振  84 与四死  22 被弾
威圧感 打球反応○ 打球反応○ 人気者 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 西口 文也 (西武)  〔3〕 工藤 公康 (西武-ダイエー-巨人)
〔1〕 (変化球維持)  〔2〕 ―

先発③ 〕 平野佳寿 {soft} 右上 39歳(18年目)  快速球で築く奪三振の山
球速: 150 km/h  変化球: スライダー(7) フォーク(7)  制球: D  スタミナ: B
西武からトレード移籍して来て7年目を迎える150キロ右腕。衰え期に入り、能力に陰りが見え始めた。しかし、依然として得意球のスライダーとフォークは健在。左殺しで威圧感があり、逃げ球も身に付けていて打たれ強い。球の伸びも良く、最多奪三振も視界に入って来た。球質を改良した今季も2桁勝利だ。
防 2.65   12 勝  7 敗  0S  197.1 回  158 奪三振  63 与四死  17 被弾
ノビ○ 対左投手○ 打たれ強い 逃げ球 重い球 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 松坂 大輔 (西武)  〔3〕 村田 兆治? (ロッテ)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

先発④ 〕 鬼斬波 {神の声} 左上 30歳(9年目)  エース候補は卒業だ
球速: 155 km/h  変化球: パーム(7)  制球: B  スタミナ: B
最速が155キロにアップした直球と最高峰の落ちを誇るパームで勝負。先発としてのスタミナがBランクに上がり、制球力もBランク。逃げ球を身に付けた昨季は214イニングスも投げ、防御率2点台で17個の白星を積み上げるなど、すばらしい活躍だった。今季も当然 期待が膨らむ。
防 2.22   17 勝  8 敗  0 S  214.2 回  164 奪三振  64 与四死  16 被弾
クイック○ 逃げ球
〔1〕 和田 毅 (ダイエー・ソフトバンク)  〔2〕 石井 一久 (ヤクルト/東京ヤクルト)  〔3〕 荒巻 淳 (毎日)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

先発⑤ 〕 エルピープル {ジオンダイクン} 左上 26歳(5年目)  スタミナ活かして先発転向
球速: 150 km/h  変化球: カーブ(3) SFF(7)  制球: B  スタミナ: C
第101回 新人王。一気に球速を2キロ上げて最高球速が150キロに到達。制球力も良い。昨季は投球回数が増えたが、その影響以上に被弾が倍増したことで防御率が4点台に逆戻り。今季は先発に転向。最高峰まで磨かれたSFFを活かして巻き返しだ。
防 4.26   5 勝  9 敗  2 S  137.1 回  79 奪三振  50 与四死  23 被弾
安定感
〔1〕 杉内 俊哉 (ソフトバンク)  〔2〕 石川 雅規 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 大野 豊? (広島東洋)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

中継ぎ① 〕 ユメクイ {鳳仙花} 左斜め 40歳(19年目)  左の中継ぎエース
球速: 143 km/h  変化球: カットボール(7) シュート(7)  制球: B  スタミナ: F
140キロ台中盤の球を投げ、両コーナーいっぱいに大きな変化で揺さぶって威圧感を感じさせる投球が魅力。制球力が良く、被弾も少ない。安定感があり、ピンチを迎えても冷静に対処。年齢を感じさせない投球で、不惑を迎えた今季もフル稼働だ。
防 3.24   6 勝  3 敗  3 S  94.1 回  49 奪三振  45 与四死  9 被弾
ノビ○ ピンチ○ 逃げ球 威圧感 重い球 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 藤田 宗一 (千葉ロッテ)  〔3〕 岩瀬 仁紀 (中日)
〔1〕 (能力維持目的:変化球 制球)  〔2〕 ―

中継ぎ② 〕 starryskyⅢ {オレ} 左横 26歳(54年目)  頭角現した中継ぎエース候補
球速: 144 km/h  変化球: スライダー(4) フォーク(4) Hシンカー(4)  制球: B  スタミナ: D
3つの変化球が目を惹く若手投手。一昨季の大ブレークには及ばなかったものの、昨季も2桁勝利を挙げた。一方で投球回数が大きく増えたとは言え、被弾が昨季の4倍近くに・・・。変化球に磨きをかけて、中継ぎエースを目指す。
防 3.49   11 勝  5 敗  4 S  141.2 回  74 奪三振  59 与四死  19 被弾
クイック○
〔1〕 三瀬 幸司 (ソフトバンク)  〔2〕 星野 智樹 (西武)  〔3〕 清川 栄治 (広島東洋-近鉄-広島東洋)
〔1〕 変化球強化  〔2〕 対左打者×克服

中継ぎ③ 〕 OK {ok} 右斜め 23歳(2年目)   3種の変化球で勝負だ期待の右腕
球速: 141 km/h  変化球: Hスライダー(5) Vスライダー(2) Hシンカー(6)  制球: D  スタミナ: D
3方向の速い変化球を投げ分ける右腕。昨季は先発を務めたが、力を発揮し切れなかったので、今季は中継ぎに転向。球の伸びは良くないが、球速が遅い間は神経質になる必要なしか?逃げ球を活かしつつ、Hシンカーを磨き信頼感の高い投球を目指す。
防 5.05   6 勝  6 敗  0 S  130.0 回  58 奪三振  78 与四死  20 被弾
ノビ× 逃げ球
〔1〕 花田 真人 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔2〕 小宮山 悟 (ロッテ・千葉ロッテ-横浜/千葉ロッテ)  〔3〕 松本 幸行? (中日-阪急)
〔1〕 Hシンカー強化  〔2〕 ―

抑え 〕 麻衣マチコ {☆いてまえ☆} 左下 39歳(18年目)  完全復活 抑えの切り札
球速: 149 km/h  変化球: カットボール(7) ナックル(7) Hシンカー(7)  制球: D  スタミナ: E
第88回新人王。3種類の鋭い変化球と最速149キロの球を武器に今季も抑えを担う。昨季はセーブ王こそ逃したが、防御率0点台で、セーブ失敗も0。完璧な働きぶりだった。年齢的な衰えが見え隠れしているが、今季こそセーブ王奪回だ。
防 0.53   0 勝  0 敗  34 S  34.0 回  26 奪三振  14 与四死  0 被弾
キレ○ クイック○ 打たれ強い 威圧感 鉄腕
〔1〕 ―  〔2〕 高津 臣吾 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 小林 雅英 (千葉ロッテ)
〔1〕 制球力改善  〔2〕 ―

<投手総評>

今季は入れ替わりなしだが、先発・中継ぎの配置転換を行った。先発陣の年齢が高めだが、個々の能力は高水準なので大丈夫。リリーフ陣の能力も高水準。ちなみに若手とベテランの両極端であるのが特徴。昨季は達成できなかったチーム防御率2点台が目標だ。

<チーム状況・チーム総評>

評価:[CBBBAB]
総合力評価は変わっていないこととが示すように、全体的に見ると能力の上がり下がりに殆ど差がない感じで、ここ数季と似た戦い方になるだろう。長打力が減り、代わりに脚力が上がったことが攻撃力と走力に反映されている。チーム一丸となって、全員野球で優勝と悲願の日本一奪回を目指す。

<結果>

常に上位を争いを展開したが、殆ど首位に絡むことができず、中盤の9連勝も首位争いから見れば時既に遅しという感じだった。チーム盗塁数が1位ではなかったもののチーム成績自体には何の問題なし。あとは周囲の状況と各監督の意識次第か?
消化試合数 勝ち数 負け数 引き分け数 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
140 88 48 4 9 .647 .287 2.76 4.7 173 166 18

禁止事項

  • 常勝軍団を目指すロッテでは、チーム方針に反する以下のような行為を お控えくださいますよう お願いいたします。

贔屓(ひいき)選手起用 無策野球

贔屓で起用する選手を決め、力量不足の選手を交代させず、痛恨の失敗を犯した選手に対して怒り心頭に発して首をかしげる行為がお似合いの あのプロ野球監督のような野球。
  • 能力に見合わない打順に変更する。
  • 調子を無視した打順を組む。
  • 打順を自己本位で動かす。
  • オフ時に守れない選手を守備に就かせる。
  • 投順を意味もなく いじる。
  • etc.

感情任せデタラメ野球

立腹したときに、怒りに任せて選手を交代させたり、周囲に当り散らしたり、時には暴力行為に出たりする あの人や、適当采配の あの人(共に元プロ野球の監督)に似た野球。
  • データを無視して、対戦相手をデタラメに選ぶ。
  • 打順を感情任せでいじる、投順を怒りでいじる、など・・・etc.



主な編集者:いてまえ軍団団長