パワパーク@Wiki 西武の球史


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西武のこれまでの歩み

優勝回数18回と12球団中最も優勝数が少ない球団、いや最も優勝に恵まれなかった球団といえるのが西武である。
上昇期
創世記から低迷していた西武だが120期に入ってhayaが入団以降は、wikiにも活気が戻り130期以降はAクラスの常連チームとなるなど上昇気流に乗り、133期にはリーグ3位ながらも久々の日本一となる。しかしそれ以降は140期台に加入したwiki使いMidの力もあり毎期CSに出場するところまではいくが、CSにはめっぽう弱い体質が出てしまい、日本シリーズに出ることすらなくなってしまう。
苦悩期
134期以降はオリックス時代、第150期以降はソフトバンク時代が160期半ばまで続き、その政権下のもとで西武は屈する他なく、またプレーオフでもCSにめっぽう弱い体質もあり毎期プレーオフで涙を飲むことになる。その30期ほどの間、毎シーズンいいところまでは行くが、優勝争いまでは行かず、また日本シリーズに出ることもないまま時だけが流れるのであった。
天国から地獄へ
しかしながら165期以降はパリーグ戦国時代に突入し、西武が優勝争いに食い込むシーズンも増え、166期・170期にリーグ優勝・CS制覇を果たす、実に西武が第100期以降で初めてリーグ優勝した瞬間であった。だが、2期とも日本シリーズで敗退という屈辱を味わうことに。プレーオフで弱い体質は未だ健在していたのである。そのチャンスを生かせなかったのが運の切れ目だったのか、それ以降パリーグは楽天時代に突入し、西武が優勝争いに食い込むことは無くなる。加えてあいつぐベテランの引退により打撃不振、投手陣崩壊という最悪な事態に。チームはそのまま衰退し、180期以降はAクラスにすら絡めないまま、12期連続Bクラスという長い暗黒期に入ってしまう。さらに190期には111敗という歴史的敗北を喫することになる。
黄金期
長らく暗黒期が続いていた西武だが、190期に入りFAによりあけペナ史上最強クラスのスラッガー・最強アスリートが加わりそのシーズン2位という久しぶりの好成績を果たす。そして「第100期台中に西武に初の完全制覇を」を合言葉にチームが一丸となり194期からV3を達成、惜しくも日本一にはなれなかったが、198期には2位ながらも久々の日本一達成、翌199期には遂にリーグ制覇&日本一の完全制覇を成し遂げ、日本一を連覇する。まさにあけペナ第100期台の最後ぎりぎりに西武の完全優勝が成し遂げられたのである。(それまでの西武といえば、第100期台での日本一1回・リーグ優勝2回しかなかったのだが、第100期台終盤の怒涛の快進撃により日本一3回・リーグ優勝6回とそれなりのチーム水準まで押し上がったのである。)
第2次暗黒期
190期時代後半に訪れた黄金期も長くは続かず、200期に入ると若手の育成が進まずwiki評価の悪化もあり、チームは一気に崩壊する。更に悪循環は重なり、長年活躍していた主砲、エースが次々と引退し、それ以降12期連続Bクラスという超暗黒期に突入する。
第2次黄金期到来!?
Aクラス入りさえ難しい状況の中、210期に入りwiki再建計画を立て、ベテラン選手を強制退団させることで戦力が大幅にダウンしながらも、見事にwiki再建に成功。同時にFAによる強力な戦力が加わり、213期には前シーズン最下位から一気に優勝するという快挙を達成。215期・216期には連続99勝という圧倒的な力を見せつけ、第195期以来となるリーグ連覇を達成。215期はCS敗退、216期はCSを勝ち抜くも日本シリーズで敗退と、200期以降初の日本一は成らなかった。そして現在まさに西武史上始まって以来の黄金期を迎えていようとしていた。しかしその黄金期も長くは続かず、217期それまで西武を支えていたベテランが引退、主砲が移籍で抜けた苦しいシーズンとなりまさかのBクラス転落。翌218期は勝率5割切りながらもCS進出、久しぶりに勝ち上がって日本シリーズへと駒を進めるが日本シリーズで敗退する。さらに219期~224期と6期連続でCSに出場するが全てCSで敗退、短期決戦の弱さを露呈してしまう。その後チームは衰退し、すっかり下位に低迷する。
再起と再暗黒へ‥
長らく下位を彷徨っていた西武だったが、第232期に奇跡の逆転優勝を遂げる。投手力を総動員しての、誰も予想し得なかったまさかのリーグ制覇だった。翌年も優勝争いに絡む健闘を見せる。
しかしそれ以降チーム状況は悪化。名無し化が相次ぎ、有人選手がどんどん減少。それとともにチームも弱体化し、万年最下位チームとなる。追い討ちをかけるようにwiki評価がDランクまで落ち込み、チームはダントツ最下位に沈むようになる。
西武復興へ
その西武を復興しようと他チームから新たな戦力が加入、244期はwikiはSランクにもどり新規入団者も加わり新たな西武の門出を迎えるのだった。
格差
248期は4番の引退、エースのラストイヤーとチームを牽引してくれた選手が減っていってしまう。西武復興への道のりは遠く長いのか・・・
249期も最下位。若い選手が多く、実力が発揮しきれていない状態。しばらく続くか・・・
250期は4位。しかし3位との差が大きかった。だが一気に有人選手が増え、黄金期への足掛かりとなっただろう。
251期は5位。除々に戦力が上がってきているのでAクラス進出も近い。
252期は1位。ついにシーズン首位に立った。しかしCS敗退。だが常勝西武の復活を予期させるシーズンだった。
光から闇へ
一時は脱却したと思われた暗黒期。しかし259期時点で5位と、一時の栄光はかすんでしまっている。
名無しの多さが原因なのは明白だ。
しかし260期には3位と巻き返し、CSへ進出。第1ステージで敗れるものの、底力の片鱗をのぞかせたシーズンだった。



最終更新者:ツキノワ
最終更新日時: 2009年11月01日 14時12分15秒
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~122,130期 131~140期
141~150期 153~156期
153~156期 190~199期
204~213期 214~229期
230~244期