パワパーク@Wiki 第111回阪神

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阪神タイガース

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昨季は2季連続のセリーグ優勝も1勝4敗で日本一は逃す!


昨季は95勝をあげ、打率・防御率・得点率・本塁打数・盗塁数・失策数が全てセリーグ1位と文句なしの成績だった。
特に3、4、5、6番の4人で100打点カルテットが誕生したことは特筆すべき点であろう。
得点率は6点で、打率は3割を大きく上回り、各球団に恐怖を与えたことだろう。
そして、先発投手は全員2ケタ勝利を達成し、投打にバランスの取れたチームであったと言える。
しかし、日本シリーズではその成績を発揮することができずに1勝4敗と悔いの残る結果となってしまった。
昨季も個人の成績が良く、野手MVPや野手新人王、そしてタイトル獲得選手(4人)やベストナイン(7人)に多くの選手が選ばれた。

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過去の総評:



過去の成績表:




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ランクの色分け
S
A
B
C以下

~チームスローガン~ one for all , all for one


選手紹介+能力表



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき打者達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
打順 ポジ 打席 選手名 作成者 コメント
1 鳥谷敬 まっく 15年目の選手。昨季はシーズン記録となる243安打を放った。今季も阪神の切り込み隊長としての活躍が期待される。
2 ローエングリン 貴族 ミート・走力の能力の高さはトップクラスのベテラン選手。昨季も打率3割を軽く超え、勝負強い打撃は健在。足も速く1、2番コンビの走塁で相手を撹乱させる。
3 S.ローレン 本村寿朗 12年目の選手。新人王を獲得した選手でもある。昨季は打率が3割を超え、遂に実力が開花した感がある。今季はそれをさらに上回る成績を期待したい。
4 曹操 歴史を知るもの 13年目の選手。打撃・走塁面で著しい成長を見せている。新人王を獲得した経験を持つ。昨季は本塁打数がチームTOPの37本を数え、その長打力をまざまざと見せ付けた。ちなみに昨季の打点王。
5 X・あろん はーがとん 楽天から移籍してきた選手。打撃面で力強さがある。昨季は125打点を記録。将来のチームの主砲としての成長に期待。
6 慶子 慶子 阪神一筋21年目42歳。昨季は目標の20本3割を上回った。打点も100を超え、チームの100打点カルテットの一員となった。今季で引退が決まっているが花道を飾ることができるか。
7 C.Y.LIU2 rock1986 今季入団の新人選手。突然の昨季野手MVPの引退により、その抜けた穴を補うことができるか期待がかかる。
8 白虎 黒虎 今季入団の新人選手。非力だが、俊足を武器に出塁率を上げられるか。
9 DH 青木宣親 MASA 2年目の選手。昨季は新人ながら素晴らしい成績を残し、野手新人王に選出された。今季も変わらぬ活躍ができるか。


選手名 PW MT 走力 肩力 守備 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
鳥谷敬 E(130) A(7) B(12) C(9) B(12)
ローエングリン E(135) C(5) C(9) E(6) D(7)
S.ローレン B(229) A(7) C(9) C(10) B(12)
曹操 A(239) C(5) B(11) D(8) D(8)
X・あろん B(224) A(7) D(8) C(9) C(9)
慶子 F(124) D(4) E(5) D(7) C(9)
C.Y.LIU2 E(135) B(6) C(10) E(5) D(8)
白虎 E(147) D(4) C(10) D(7) D(7)
青木宣親 F(119) C(5) D(7) D(7) E(6)



・*゜゚・*:.。..。.:*・゚★素晴らしき投手達★゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*
利き腕 選手名 作成者 コメント
10 打たれ靖子 かす 18年目のベテラン選手。昨季は17勝、その前は18勝と2年で35勝をあげている。勝率も高く、安定して2ケタ勝利が計算出来る逸材である。
11 典弘 永井 入団14年目の選手。かつてはチームの絶対的守護神や中継ぎとして活躍した。制球力とスタミナの高さを兼ね備えた逸材。変化率MAXのナックルと148kmのストレートで三振の山を築く。
12 エースの貫禄 エースの貫禄 入団13年目の選手。昨季はチームナンバー1の防御率を記録した。変化率MAXの2種類の変化球を武器に、今季は連覇のためにも15勝以上で防御率を2点台に乗せる活躍が期待される。
13 皆竜川 ガス 入団15年目の選手。若干能力は衰えてきつつあるが、スタミナ、コントロールは十分に先発できる能力である。昨季はチームTOPの18勝をあげた。変化率MAXの2種類の変化球を武器に今季は昨季以上の活躍をしたいところだ。
14 小笠原孝 ブレイド 中日より移籍してきた選手。阪神に来て実力が遂に花開いたか、昨季は16勝をあげ、立派な豪華先発投手の一員となった。
15 北大路輝太郎 10年目の選手。スタミナは非常に高く、将来は先発としてフル回転できる逸材である。今季もチームの優勝のために、試合を壊すことなく安定して抑えに回す活躍に期待。
16 スィーズン シーズン 5年目の選手。全体的に安定した能力を持ち、将来が非常に楽しみな投手。今季も中継ぎとしてフル回転する。
17 コウ2 こーじ 昨季入団の新人選手。スタミナはないが、制球力はそこそこ高い。投手高齢化が進んでいるので、早期の成長が待たれる。
18 HAI イエー 入団17年目の選手。安定感と制球力の高さを買われ抑えを任されている。昨季は防御率が4点台とあまり振るわなかった。今季の巻き返しに期待。


選手名 球速 制球 スタミナ 変化球(上級変化球は 黄色 特殊能力プラス 特殊能力マイナス
打たれ靖子 140km B(214) B(211) SFF⑤  スクリュー⑦
典弘 148km A(242) B(229) ナックル⑦
エースの貫禄 143km B(209) B(219) カットボール⑦ Vスライダー⑦
皆竜川 143km B(219) B(209) スローカーブ⑦ チェンジアップ⑦
小笠原孝 142km A(252) B(226) スローカーブ⑦ パーム⑥
北大路輝太郎 146km B(211) A(247) スクリュー⑦
スィーズン 143km B(214) B(229) スローカーブ⑤ チェンジアップ⑤
コウ2 144km C(191) E(150) カーブ⑤  カットボール③
HAI 143km B(224) D(170) Sスライダー⑦  フォーク⑦



昨年度成績

チーム成績

1位 95勝42敗3分け

ベストナイン

捕手    X・あろん(初)

一塁手    ローエングリン(10回目)

二塁手    S.ローレン(3回目)

遊撃手    鳥谷敬(6回目)

外野手    C.Y.LIU(6回目)

外野手    曹操(8回目)

外野手    白虎(初)

個人成績 (タイトル獲得選手&セリーグ各部門10位以内の選手)

野手MVP   C.Y.LIU

野手新人王   青木宣親

首位打者   C.Y.LIU(.374)

打点王   曹操(127打点)

盗塁王   鳥谷敬、ローエングリン(41個)

打率   鳥谷敬(.372)第2位、慶子(.310)第7位、ローエングリン(.307)第8位、曹操(.303)第9位

本塁打   曹操(37本)第2位、X・あろん(34本)第4位、C.Y.LIU(31本)第6位、慶子(27本)第7位

打点   X・あろん(125打点)第3位、C.Y.LIU(122打点)第4位、慶子(107打点)第5位、S.ローレン(89打点)第8位

盗塁   C.Y.LIU(31個)第3位、白虎(20個)第7位、青木宣親(17個)第10位

防御率   エースの貫禄(2.77)第5位、典弘(2.97)第9位

勝利数   皆竜川(18勝)第2位、打たれ靖子(17勝)第3位タイ、小笠原孝(16勝)第5位、エースの貫禄(14勝)第6位、典弘(13勝)第7位タイ

奪三振   小笠原孝(128個)第5位、典弘(126個)第6位、エースの貫禄(114個)第9位

セーブ   HAI(20個)第4位、スィーズン(5個)第9位タイ





総評


野手総評


攻撃力 走力 守備力

攻撃力は昨季と変わらずBであるが、昨季の野手MVPのC.Y.LIU選手が突然の引退をしたことで昨季のような成績は期待できない。
しかし、ミート力Aの選手は3人おり、しぶといバッティングが期待できそうだ。
走力については、昨季鳥谷敬選手とローエングリン選手が盗塁王のタイトルを分け合い、リーグTOPの盗塁数を残した。長打が少ない分、今季も足でかき回す攻撃をしたいところだ。
守備面については守備のスペシャリストである鳥谷敬選手、同じく守備力の高いS.ローレン選手以外は絶対信頼できるほどのものではない。
昨季はリーグ最少の失策数であったが、今季はどうか。



投手総評


先発力 中抑力

先発・中継ぎ・抑えと分けてはいるものの、ほとんど全員が先発できる能力を持った豪華な投手陣である。
先発投手ではベテランが多いにも関わらず、能力が全てB以上を維持している。
これだけの選手がそろっていれば、3連覇も夢ではない。
今季は投手部門でタイトルを総なめにできるかどうか注目したいところだ。
昨季はセリーグTOPの防御率を残した投手陣が、他球団で成長が著しい打者相手に今季も通用するか。




チーム総評


総合力

連覇を狙う今季の攻撃陣は、大技小技のある打者がズラリと並び、スキがない。
攻撃面では相手の投手を打ち崩すことのできる野手揃いで、今季も相手が上位チームであろうと、下位チームであろうと関係なく打ってくれることだろう。
投手陣については相変わらず高い評価である。各チームの強打者を相手にしても難なく打ち取っていきたいところである。
今季もやはり戦力のバランスが取れている広島や総合力が安定してきた巨人、そして評価の割には良い成績を残すヤクルトなどを相手に勝ち越し、最低でもセリーグ優勝を達成したいところである。




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