パワパーク@Wiki 第108回ロッテ


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千葉 ロッテ マリーンズ


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<チーム史・昨季の戦績>

第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続けている。脚力 最重要視・中継ぎフル稼働がチームの特徴。

第107回は、序盤は調子が良く、昨季の王者の意地を見せるかのような戦いぶりで、ペナントレースを優位に展開。しかし、野手陣の調子が落ち始めた中盤以降は、投手が踏ん張っても援護なく惜敗、という流れが目立つようになり、あっさり首位を明け渡すことになる。その後、首位に返り咲くこともあったが、肝心な時に打線が沈黙し、首位を保ち続けることは不可能であった。終盤の競り合いに屈する形の3位でシーズンを終えた。攻撃力の低下が目に付いたシーズンだった。

< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、選手の作成者がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

<オレ流落合野球>

  • オレ流とは、各選手が自分流の方法で、チームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、自分のできることを確実に行うことが最も大切なことである、という考え方に基づく緻密な野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場を認識し、任せられた仕事を的確に こなせるように努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることができれば絶対に勝てる、という考えに基づく野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。

<募集選手>

  • ロッテが必要としている選手

<新人>

第一条件は 大卒 or 社会人即戦力 であること。
高卒は、選手・チーム 共にメリットなし。主な理由は以下の4つ。
①主力になるまでに時間がかかる。
②年俸が低いので悪い特殊能力削除に時間がかかる。最高年俸に辿り着くまでにも相当の時間を要する。
③初期能力が低さ故に能力が上がり切らず、成熟する前に能力が衰え始める。また、衰え始めが30歳前後と早いため、年を食う毎に落ちる能力の影響が多大であり、ベテラン期には活躍できなくなる。
④現役年数に関しても、高卒と大卒を比較した場合、年齢制限を迎える前に年数制限に引っ掛かるので長くはならない。(社会人経由の場合は、初期能力・初期年俸が高い代わりに若干 現役年数が短くなるので要注意。)

有望選手の条件?(下記のいずれかを満たすことが最低限の条件。 推奨守備力 重視脚力 重視
<野手>
  • 俊足 巧打
  • 俊足 堅守
  • 巧打 好守
  • 巧打 で強打)
<投手>
  • 決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、制球力が良い。

<FA移籍>

  • 投手・野手ともに、即 中心になれる選手。
全体的に能力が高い必要はなく、一芸に秀でていれば問題なし。特に足攻が得意な選手、守備力に長けた選手は大歓迎。

記録集






選手紹介

選手評価/昨季の成績/プロ選手との比較/名選手への近道?

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。
  • プロ選手との比較:
プロ野球選手を基にした比較です。現在の年齢、在籍年数、能力、守備位置などに応じて目標選手が遂次 変化します。能力と成績を重要視しているため、利き腕や打席、フォームなどは一致しない場合があります。究極目標は、輝かしい活躍で各プロ野球の歴代ランキングの上位に顔を出すOB選手か、それに匹敵する現役選手が対象。あけペナの歴代ランキング上位に顔を出すくらいの成績を収めない限り到達したことには なりません。但し、衰退期突入以後は目標到達の評価が甘くなります。また、あけペナ選手の「ルーキー → 成長期 → 全盛期 → 衰退期」 に合わせて目標も変化します。ルーキーイヤーは2006年に新人王の権利を持つプロ野球選手、成長期には若手のプロ野球選手、全盛期には全盛期を迎えていそうなプロ野球選手が目標となります。衰退期には、通算成績で判断し、それに見合うようなプロ選手を最終目標として掲げます。成長と共に現状目標・最終目標・究極目標の差が縮まっていきますので、お楽しみに。目標の格上げ・格下げも適宜 行いますので ご注意ください。
  • 「―」は、目標に到達していることを表しています。
  • なお、能力の関係上、目指す対象となる選手が見当たらない場合は「不明」、設定が困難な場合は「未定」となりますので、悪しからず ご了承ください。

野手紹介欄の見方・凡例
打順 〔守備位置〕 選手名{製作者名} 打席・打法 年齢(年数) [能力:強巧脚肩守] 一言コメント
寸評
昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 必要除去特殊能力 or 有効未取得特殊能力


1 〔 〕 宮脇響介 {黒} 左打ち・普通 34歳(10年目)  [EASCC] 典型的な斬り込み隊長
巨人から移籍して来て3年目を迎える俊足巧打の選手。チーム一の俊足ぶりで斬り込み隊長の地位を固めつつある。昨季もチーム一の盗塁数で、1番打者としての役割を十分に果たした。既に超一流レベルだが社会人からの入団なので、まだ伸び代が残されているのは頼もしい限り。衰え期突入後も活躍するために、さらなる基礎能力の成長に期待。
率.301 ( 189 安打 )  14 本  52 打点  76 三振  0 犠打  43 盗塁  4 失策
盗塁○ 安定感
〔1〕 福地 寿樹 (広島-西武)  〔2〕 青木 宣親 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 西村 徳文 (ロッテ-千葉ロッテ)
〔1〕 巧打 守備  〔2〕 アベレージヒッター

2 〔 〕 水易 {errant} 左打ち・普通 36歳(15年目) [EABCA] 俊足巧打活かし上位定着
第94回新人王。打力と脚力を活かし、昨季も主に2番を務めた。打率を3割に戻し、盗塁数も高水準。今季も2番が有力視される。守備でも遊撃手として無失策。衰え期に突入しているが、まだまだ衰えの影響は殆ど感じられない。無走者時と満塁時に勝負強さを発揮。
率.300 ( 188 安打 )  15 本  63 打点  74 三振  1 犠打  34 盗塁  0 失策
盗塁○ 守備職人 アベレージヒッター 満塁男 チャンスメーカー
〔1〕 ―  〔2〕 井端 弘和 (中日)  〔3〕 野村 謙二郎? (広島東洋)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

3 〔 〕 紅敷脩 {獅子} 左打ち・普通 26歳(5年目)  [ECADB] 俊足巧打 活かして狙え上位定着
昨季は打率が3割近くまでアップ。盗塁数は一昨季と比べると半減したが、オフに脚力アップに成功。これにより、盗塁数増加が見込まれ、上位定着への期待も高まる。守備も上手く、中堅手へ転向。攻守ともにチームが欲しているものを満たしているので必然的に期待が膨らむ。
率.295 ( 168 安打 )  15 本  55 打点  90 三振  0 犠打  11 盗塁  0 失策
対左投手○ 満塁男
〔1〕  柴田 博之 (西武)  〔2〕 村松 有人 (ダイエー・オリックス)  〔3〕 平野 謙 (中日-西武-千葉ロッテ)
〔1〕 脚力 巧打  〔2〕 盗塁○

4 〔 〕 悠 {師匠} 右打ち・普通 37歳(16年目) [CBCCC] 五拍子揃った左殺しの中軸打者
欠点のないバランスの良い選手。昨季も走攻守 全てにおいて活躍。衰え期に突入し、若干 能力の低下が現れ始めているが、当分は関係なし!?衰え期ではあるが盗塁○を取得し、まだまだ主力を張り続ける意欲が頼もしい。左殺しで威圧感があり、勝負強い。試合終盤には、なお勝負強さを発揮。脚力・守備力の衰えにより、守備の負担を減らすため今季は左翼を守る。
率.307 ( 168 安打 )  26 本  74 打点  75 三振  3 犠打  23 盗塁  1 失策
チャンス◎ 対左投手○ 盗塁○ アベレージヒッター 逆境○ 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 福留 孝介 (中日)  〔3〕 有藤 道世 (ロッテ)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

5 〔 〕 ハクオロ{御神} 右打ち・普通 30歳(9年目)  [DCCCB] 俊足巧打 活かして狙え上位
ヤクルトからトレードで移籍して来て5年目を迎える俊足巧打好守の選手。昨季は大いに力を発揮し、盗塁数が大幅に増加。打率は少々下がったが気にする必要はない。ライバルが多くなった今季は5番からスタートするが、俊足巧打に磨きをかけて再び上位挑戦だ。
率.264 ( 155 安打 )  16 本  59 打点  87 三振  2 犠打  27 盗塁  5 失策
盗塁○ 逆境○
〔1〕 荒木 雅博 (中日)  〔2〕 堀幸一 (ロッテ・千葉ロッテ)  〔3〕 山﨑 裕之? (東京・ロッテ-西武) 
〔1〕 脚力  〔2〕 アベレージヒッター

6 〔 〕 西岡剛 {西岡剛} 右打ち・普通 39歳(18年目) [EADCC] 頼れる巧打のクラッチヒッター
第91回の新人王。俊足巧打で安定感があり、チャンスにも強い。当てる技術の落ちに比べて脚力の落ちが激しく、遂にDランクまで落ちた。それに伴い盗塁数の減少が予想されるため、勝負強さを活かせる5番や6番あたりを務めるか。まだまだ打撃は健在。
率.301 ( 179 安打 )  15 本  67 打点  77 三振  0 犠打  13 盗塁  2 失策
チャンス◎ 盗塁○ アベレージヒッター 固め打ち チャンスメーカー 安定感
〔1〕 ―  〔2〕 前田 智徳 (広島東洋)  〔3〕  中 利夫 (中日)
〔1〕 脚力  〔2〕 ―

7 〔 〕 春麗 {かをる} 右打ち・普通 25歳(4年目)  [BBDED] 華々しい一発長打が魅力
第105回 新人王。昨季は2季連続で本塁打が20発を超え、長距離砲としての地位を築きつつある。チャンスでの弱さを克服した点も大きい。守備力は まだまだだが、チーム事情により今季は正妻を務める。これは眠らせていた送球○を活かす良い機会でもある。育成過程でのパワー型の選手に見られがちなパワーの先行しすぎには要注意。
率.264 ( 141 安打 )  27 本  77 打点  73 三振  4 犠打  8 盗塁  0 失策
送球○
〔1〕 村田 修一 (横浜)  〔2〕 新井 貴浩 (広島東洋)  〔3〕 原 辰徳? (巨人)
〔1〕 守備 巧打  〔2〕 アベレージヒッター チャンス○

8 〔 〕 WEED {雅武Ⅱ} 右打ち・一本足 22歳(1年目)  [CCFEE] 一本足打法の大卒ルーキー
一本足打法の大卒ルーキー。ミート・パワーが共にCランクなので、打力には期待できる半面、守備走塁は てんでダメ。志願して一塁守備に就くが、守備力を上げなければ剥奪の可能性あり。パワー型の選手なので、育成過程でパワーを先行させ過ぎないように注意が必要。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
対左投手× 逆境○
〔1〕 武内 晋一 (東京ヤクルト)  〔2〕 クリフ・ブランボー (オリックス)  〔3〕 未定
〔1〕 守備 巧打  〔2〕 アベレージヒッター (バント×削除)

9 〔 〕 関枝抑ス {がしえもん} 右打ち・普通 22歳(1年目)  [DDCEE] 俊足が売りの大卒ルーキー
俊足の大卒ルーキー。脚力に関しては問題なし。ミートとパワーの組み合わせが共にDランクなのは新人としてもギリギリの線か。守備の意識の低さはマイナス要素。そこそこ期待はできそうだが、左投手を苦手としている点がネック。今季は ひとまず俊足を活かして上位への繋ぎ役になるか。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
対左投手× 安定感
〔1〕 藤田 一也 (横浜)  〔2〕 栗山 巧 (西武)  〔3〕 栗橋 茂 (近鉄)
〔1〕 巧打  〔2〕 対左投手×克服

<野手総評>    快速 連射 ミサイル打線

今季は、中堅選手の志半ばでの引退と力量不足を悟ったルーキーの引退により、2人の大卒ルーキーを迎えた。成長している選手も中にはいるが、引退に主力のベテラン選手の衰え、若手選手の伸び悩みや力量不足による影響の方が遥かに大きいため、大幅に戦力ダウンし、評価もCランクに落ちた。当然 得点力アップは望めず、今季も厳しい戦いを強いられそうだ・・・。また、評価に表されるほどではないが、確実に守備力も落ちている。守備走塁に対する意識が薄らいできているとすれば、頭が痛いところである・・・。

投手紹介欄の見方・凡例
〔投順・役割〕 選手名 {製作者名} 利き腕・投法 年齢(年数)  一言コメント
球速:   変化球:   制球:   スタミナ:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
現有特殊能力
〔1〕 現状目標   〔2〕 最終目標   〔3〕 究極目標
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 有効除去未取得特殊能力

先発① 〕 へぶん {オレ!!} 左上 38歳(21年目)  ベテラン左腕
球速: 141 km/h  変化球: カーブ(7) スライダー(6) フォーク(6)  制球: E  スタミナ: D
巨人からFA移籍して来て10年目を迎える先発左腕。カーブが得意球で、他にスライダーとフォークも使う。高卒特有の早く訪れる衰え期の影響で、変化球を除く各能力が相当 落ちた。変化球も落ちているがカーブは依然として健在。表向きの力は落ちていても豊富な特殊能力で それを補いながら、ベテランの投球を披露。昨季は2桁勝利を挙げた。現役最終年の今季も2桁勝利で締める。
防 3.33   11 勝  11 敗  0 S  146.0 回  90 奪三振  75 与四死  15 被弾
ピンチ○ 打たれ強い 逃げ球 威圧感 打球反応○ 打球反応○ 人気者 気迫
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 工藤 公康 (西武-ダイエー-巨人)
〔1〕 (変化球維持)  〔2〕 ―

先発② 〕 鬼斬波 {神の声} 左上 33歳(12年目)  魔球パーム遣いの剛速球左腕
球速: 155 km/h  変化球: パーム(7)  制球: A  スタミナ: B
最速155キロの直球に、最高峰の落ちを誇るパームで勝負。制球力も抜群。昨季は不振で防御率が1点以上悪化し、1桁勝利に終わった。打たれ強さを身に付けた今季は、2桁勝利がノルマ。
防 2.10   18 勝  3 敗  0 S  201.1 回  136 奪三振  53 与四死  16 被弾
クイック○ 打たれ強い 逃げ球 威圧感
〔1〕 和田 毅 (ダイエー・ソフトバンク)  〔2〕 石井 一久 (ヤクルト/東京ヤクルト)  〔3〕 荒巻 淳 (毎日)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

先発③ 〕 大津康平 {社長} 左斜め 28歳(7年目)  新天地での活躍を期す速球派
球速: 151 km/h  変化球: Sスライダー(6) スライダー(3)  制球: B  スタミナ: A
中日からFA移籍して来た先発型の速球派。最高球速151キロはチーム2位タイ。制球力も良く、スタミナはチーム一。しかし、変化球が最高レベルでないのが不安材料。2種類持っているが両方 左曲がりである点も勿体無い・・・。
防 -.--   - 勝  - 敗  - S  --.- 回  -- 奪三振  -- 与四死  -- 被弾
クイック× 打球反応○
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 村田 兆治? (ロッテ)
〔1〕 Sスライダー強化  〔2〕 ―

先発④ 〕 エルピープル {ジオンダイクン} 左上 29歳(8年目)  左のエース候補
球速: 151 km/h  変化球: カーブ(6) SFF(7)  制球: A  スタミナ: C
第101回 新人王。最高球速は150キロで、制球力が良い。先発転向後、3季連続で2桁勝利を挙げ、エース候補に。制球力抜群で、最高峰まで磨かれたSFFを活かし、今季も活躍だ。
防 3.38   15 勝  7 敗  0 S  170.2 回  111 奪三振  61 与四死  21 被弾
安定感
〔1〕 杉内 俊哉 (ダイエー・ソフトバンク)  〔2〕 石川 雅規 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔3〕 大野 豊? (広島東洋)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

先発⑤ 〕 恋愛写真 {鳳仙花} 左下 23歳(1年目)  社会人出の軟投派ルーキー
球速: 139 km/h  変化球: スローカーブ(5) パーム(5)  制球: D  スタミナ: B
社会人出の軟投派ルーキー。新人としての変化球、制球力は及第点。スタミナに関しては既に十分で先発の一角に食い込む。まずは変化球に磨きをかけて、基礎能力を万全に。
防 -.--   0 勝  0 敗  0 S  0 回  0 奪三振  0 与四死  0 被弾
打たれ弱い 打球反応○
〔1〕 丸山 貴史 (ヤクルト・東京ヤクルト)  〔2〕 帆足 和幸 (西武)  〔3〕 [[]] ()
〔1〕 変化球強化  〔2〕 ―

中継ぎ① 〕 starryskyⅢ {オレ} 左横 29歳(8年目)  中継ぎエースに名乗り挙げ
球速: 145 km/h  変化球: スライダー(4) フォーク(7) Hシンカー(5)  制球: B  スタミナ: D
140キロ台中盤の直球と、3つの変化球を投じる制球力の良い変則中継ぎ左腕。昨季は防御率が3点台に改善した。Hシンカーに磨きをかけた今季は、中継ぎ陣の筆頭としてフル稼働だ。被弾の多さが課題か。
防 3.67   8 勝  5 敗  6 S  132.1 回  78 奪三振  42 与四死  25 被弾
クイック○ 勝ち運
〔1〕 三瀬 幸司 (ソフトバンク)  〔2〕 星野 智樹 (西武)  〔3〕 清川 栄治 (広島東洋-近鉄-広島東洋)
〔1〕 ―  〔2〕 ―

中継ぎ② 〕 OK {ok} 右斜め 26歳(5年目)   3種の変化球で勝負だ期待の右腕
球速: 143 km/h  変化球: Hスライダー(5) Vスライダー(3) Hシンカー(7) シュート(1)  制球: C  スタミナ: C
140キロ台前半の球と、球速の速い3種の変化球を投げ分ける中継ぎ右腕。昨季はフル回転で中継ぎ投手ながら規定投球回数に到達。チーム最初の2桁勝利投手にもなった。今季はシュートを取得し、変化球が4種類になった。このシュート取得が吉と出るか凶と出るかが今季の活躍度を左右しそうだ。球の伸びは良くないが、球速が遅い間は神経質になる必要なしか?中継ぎ陣筆頭のスタミナを活かして今季もフル稼働。
防 4.02   12 勝  6 敗  1 S  136.2 回  47 奪三振  61 与四死  13 被弾
ノビ× 逃げ球
〔1〕 長谷川 昌幸 (広島東洋)  〔2〕 小宮山 悟 (ロッテ・千葉ロッテ-横浜/千葉ロッテ)  〔3〕 松本 幸行? (中日-阪急)
〔1〕 変化球強化  〔2〕 ―

中継ぎ③ 〕 絶対言った! {トモダチ} 右上 22歳(1年目)  速球派の大卒ルーキー
球速: 150 km/h  変化球: ナックル(4)  制球: D  スタミナ: D
速球派の大卒ルーキー。新人としての能力は当落線上ギリギリと言ったところか。150キロの直球とナックルを活かしきれるかどうかが鍵。ナックルを縋れる変化球になるまで磨き上げて信頼できる投球を目指せ。
防 -.--   0 勝  0 敗  0 S  0 回  0 奪三振  0 与四死  0 被弾
クイック× 安定感
〔1〕 吉見 一起 (中日)  〔2〕 神田 義英 (千葉ロッテ)  〔3〕 [[]] ()
〔1〕 ナックル強化  〔2〕 ―

抑え 〕 麻衣マチコ {☆いてまえ☆} 左下 42歳(21年目)  ベテラン ストッパー健在
球速: 145 km/h  変化球: カットボール(7) ナックル(7) Hシンカー(7)  制球: D  スタミナ: E
第88回新人王。3種類の鋭い変化球と140キロ台後半の球を武器に今季も抑えを担う。昨季は十分働いて、防御率1点台でセーブ王奪回。年齢的な衰えにより、不安定さを露呈することもあるが、新たに取得したピンチ○を活かして現役最終年の今季もセーブ王獲得を目指す。
防 1.21   0 勝  1 敗  20 S  22.1 回  22 奪三振  9 与四死  1 被弾
ピンチ○ キレ○ クイック○ 打たれ強い 逃げ球 重い球 威圧感 鉄腕
〔1〕 ―  〔2〕 ―  〔3〕 小林 雅英 (千葉ロッテ)
〔1〕 制球力改善  〔2〕 ―

<投手総評>

今季は、年齢制限により3投手が引退した関係で、FA移籍の投手と大卒ルーキー2人を迎えた。投手陣を引っ張ってきたベテラン3人が抜けた穴は大きく、そう簡単に埋まりそうではない。今季は台所事情が厳しそうだ。若手投手の奮起が望まれる。

<チーム総評>

評価:[CBBBBB]
野手・投手、計5人が入れ替わったことにより、戦力大幅ダウン。特にベテラン選手の引退による戦力ダウンの影響は計り知れない。また、若手選手の伸び悩みも見受けられる。マイナス要素ばかりが目に付く今季はAクラス入りも危ういかもしれない。

<結果>

開幕ダッシュに成功し、一時は2位以下を10ゲーム近く引き離し、独走態勢に入るかと思われる勢いで突っ走った。しかし、打線の調子の下降とともに勢いが沈下。5割勝てない時期が続き、もたついている間に下位との差が詰まり、あっけなく首位から陥落。そのからは、不振に陥り ますます勝てなくなり、5位にまで転落し、最下位落ちの危機まで迫って来るほどの窮地に陥った。しかし、オールスター明けに持ち直し、開幕ダッシュを髣髴とさせる勢いで勝ち上がり、いつの間にかAクラスに復帰。しかし、2位に迫る力はなく、最終盤に再び勝率が落ち、最終的には5割を割っての3位でシーズンを終えた。
昨季からの得点力不足に加えて、今季は投手陣も悪化。失策数も微増。戦力評価からして3位は上出来とも言えるが、これで満足するのは寂しい。有望な若手の出現が望まれる。
明るい話題もある。チーム盗塁数226は12チームダントツ。走れる選手が多いのは頼もしい。しかし、これも一部を除いて頑張ったのは中堅・ベテラン陣。やはり有望な若手の出現が望まれる・・・。

禁止事項

  • 常勝軍団を目指すロッテでは、チーム方針に反する以下のような行為を お控えくださいますよう お願いいたします。

贔屓(ひいき)選手起用 無策野球

贔屓で起用する選手を決め、力量不足の選手を交代させず、痛恨の失敗を犯した選手に対して怒り心頭に発して首をかしげる行為がお似合いの あのプロ野球監督のような野球。
  • 能力に見合わない打順に変更する。
  • 調子を無視した打順を組む。
  • 打順を自己本位で動かす。
  • オフ時に守れない選手を守備に就かせる。
  • 投順を意味もなく いじる。
  • etc.

感情任せデタラメ野球

立腹したときに、怒りに任せて選手を交代させたり、周囲に当り散らしたり、時には暴力行為に出たりする あの人や、適当采配の あの人(共に元プロ野球の監督)に似た野球。
  • データを無視して、対戦相手をデタラメに選ぶ。
  • 打順を感情任せでいじる、投順を怒りでいじる、など・・・etc.



主な編集者:いてまえ軍団団長