パワパーク@Wiki 第120回ロッテ


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千葉 ロッテ マリーンズ

         

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<第120回マーくん・リーンちゃん速報>

  • オフ:全野手が俊足巧打になり、覇権奪回への準備完了。
  • 1日目:開幕ダッシュに成功。首位で通過。
  • 2日目:首位争い真っ只中。首位と2位を行ったり来たりしながらも僅差で首位をキープ。
  • オールスター:野手3選手が出場。チームは首位争いをしているにもかかわらず、例年よりも選出人数が少なかった。
  • 3日目:首位争いを制し、34回目の優勝を飾る。最終的には81勝まで白星を伸ばす。
  • 4日目:日本シリーズに向け、チーム内調整。
  • 日本シリーズ:力を発揮し切れず、シリーズの連敗が2桁の10まで伸び、遂に過去に築いた貯金を使い果たし、日本一率が5割に・・・(泣)。


<チーム史・昨季の戦績>

  • 第73回からリーグ16連覇・日本シリーズ7連覇を成し遂げた かつての最強チーム。その間には他を寄せ付けない強さを誇る時期もあった。その後も常に上位争いに加わるチーム力を維持し続けている。脚力 最重要視・小技も絡めた繋ぐ野球・中継ぎフル稼働がチームの特徴。
  • 第119回は、開幕直後に躓き、最下位も経験。そこから這い上がって上位争いを展開。一時は首位にも立った。しかし、それも束の間で大型連敗までしてBクラスまで落ちた。終盤に盛り返して2位まで上がるが、最終戦に抑えが炎上し、3位に落ちてシーズンを終えた。
  • チーム成績自体は順位に反映されなかったが、12季連続となるチーム総盗塁数200超えとなる224盗塁を記録。だが、残念ながら4季連続での全員2桁盗塁は逃した。


< ロッテ野球 >

◇ チーム方針 ◇

☆ オレ流 ☆ フォア・ザ・チーム ☆ ~ 無形の力を培おう ~

◎ ロッテ野球の真髄 ◎

  • すばらしきプロ野球監督に倣って、それを あけペナ用にアレンジした野球です。
  • 勝てる監督には、勝利の裏付けが あるものです。あけペナでは、選手の作成者がチームの監督。理論・論理に基づいた野球を徹底することが、常勝への近道です。

<オレ流落合野球>

  • オレ流とは、各選手が自分流の方法で、チームに貢献するということ。能力以上のことを求めるのではなく、自分のできることを確実に行うことが最も大切なことである、という考え方に基づく緻密な野球。
  • 各選手が、自分の置かれた立場を認識し、任せられた仕事を的確に こなせるように努めることが重要。

<統計バレンタイン野球>

  • 相性を重視した選手起用が その象徴。選手が持つ力、チームが出し得る力を存分に引き出す。自分たちの力を出しきることができれば絶対に勝てる、という考えに基づく野球。
  • そのためには、チーム・選手の状態を把握し、それに合わせて調整することが必要。

<野村ID野球>

  • データを最重視。データから導き出される結果を基に、表に現れた力だけではなく、相手が何を考えているかを読むことで、いかに自軍に力を発揮させ、相手の力を封じるか、を考える野球。
  • 「弱者が強者に勝つ野球」を実践することが肝要。

<募集選手兼製作者>

  • ロッテが探し求めており、チームから歓迎される方
前提①:チーム方針に則って試合やキャンプを行う気のある方
前提②:ロッテの一員としてチームを愛することのできる方
前提③:①②を満たし、且つ以下の条件を満たす選手を持つ製作者
戦略や戦術、育成方法、敵味方の分析等に興味のある方
野球観に磨きをかけて、野球界を客観視してみたい方
  • ロッテには不向きで、ご遠慮いただきたい方
背信行為や即座の裏切り(契約切れ後 即移籍など)を行う(虞の強い)方はチーム入りを ご遠慮願います。

<新人>

第一条件は 大卒 or 社会人即戦力 であること。

高卒は、選手・チーム 共にメリットなし。主な理由は以下の4つ。
  1. 主力になるまでに時間がかかる。
  2. 年俸が低いので悪い特殊能力削除に時間がかかる。最高年俸に辿り着くまでにも相当の時間を要する。
  3. 初期能力が低さ故に能力が上がり切らず、成熟する前に能力が衰え始める。また、衰え始めが30歳前後と早いため、年を食う毎に落ちる能力の影響が多大であり、ベテラン期には活躍できなくなる。
  4. 現役年数に関しても、高卒と大卒を比較した場合、年齢制限を迎える前に年数制限に引っ掛かるので長くはならない。(社会人経由の場合は、初期能力・初期年俸が高い代わりに若干 現役年数が短くなるので要注意。)
有望選手の条件?(下記のいずれかを満たすことが最低限の条件。 推奨守備力 重視脚力 重視
<野手>
  • 俊足 巧打
  • 俊足 好守
  • 巧打 堅守
  • 巧打 で強打)
<投手>
  • 決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、制球力が良い。

<FA移籍>

  • 投手・野手ともに、即 中心になれる選手。
  • 野手:全体的に能力が高い必要はなく、パワー・肩力以外の一芸に秀でていれば問題なし。特に足攻の得意な選手、守備力に長けた選手は大歓迎。
  • 投手:決め球となる大きな変化球を最低1つ持っていて、高い制球力を持つ。

記録集






選手紹介

選手評価/昨季の成績/今季の成績/名選手への近道?/年俸など

  • 「有効鍛錬」「有効未取得特殊能力」には、目標達成に必要なものを優先順に表記しています。
  • 「―」は、「特に指定なし」を意味します。

野手紹介欄の見方・凡例

打順 〔守備位置〕 選手名{製作者名} 打席・打法 年齢(年数)
[能力:強巧脚肩守] 一言コメント
寸評
昨季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
今季の成績: 打率 ( 安打 )   本塁打   打点   三振   犠打   盗塁   失策   
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 必要除去特殊能力 or 有効未取得特殊能力
能力別色分けの見方
最良 優良 普通 やや悪 激悪 最悪

1 〔 〕 紅敷脩 {獅子} 左打ち・普通 38歳(17年目)
[強打 巧打 脚力 肩力 守備]   斬り込み隊長 定着か
昨季は斬り込み隊長を担い、打率3割、45盗塁をマーク。持てる力を存分に発揮して盗塁王に輝いた。衰え期突入後、ある程度の年数を経ているので、各能力には陰りが見え始めたものの、まだまだ衰えには負けていない。守備も健在で、遊撃手として失策ゼロ。今季も1番に入り、攻守に亘って活躍だ。
率.300 ( 184 安打 )  15 本  64 打点  57 三振  1 犠打  45 盗塁  0 失策
率.304 ( 182 安打 )  14 本  74 打点  63 三振  1 犠打  37 盗塁  0 失策
対左投手○ 盗塁○ 守備職人 満塁男 固め打ち 威圧感 安定感
〔1〕 脚力維持 巧打維持 守備力維持  〔2〕 アベレージヒッター

2 〔 〕 黒糖 {ジェン} 右打ち・普通 35歳(14年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   ジリ貧状態脱出に賭ける
楽天から移籍して来て6年目を迎える俊足巧打の選手。昨季は開幕直後から不振を極め、下位打線に甘んじた。移籍以後、移籍1年目かジリ貧気味なのが気になる。基礎能力は充実しているものの、特殊能力が少々劣る点が原因か。衰え期突入の影響も出始め、ますます立場が厳しくなりつつあるが、威圧感を取得した今季はかつての輝きを取り戻すことができるか。守備力も落ち、今季は三塁手に転向。チームトップタイのミートと脚力を見つめ直し、まずは脚力を存分に活かすために盗塁技術を磨くと、再び力を発揮できるはずだが・・・。守備力も回復させたいところ・・・。
率.272 ( 161 安打 )  8 本  46 打点  71 三振  0 犠打  25 盗塁  3 失策
率.273 ( 152 安打 )  7 本  40 打点  58 三振  0 犠打  32 盗塁  2 失策
内野安打 固め打ち 威圧感
〔1〕 守備 (脚力 巧打)  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター

3  〔 〕 祐太 {師匠} 右打ち・普通 28歳(7年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   気が付けばクリーンアップ
第114回の新人王。昨季は初の打率3割超えで、盗塁も25を数えた。また、長打力も発揮し、大台の20発を超え、主軸打者へと成長を遂げた。まだ7年目だが、走攻守において、申し分のない活躍ぶりだ。今季も3番セカンドが濃厚。4年目に守備力がAランクに、5年目に脚力がBランクに、6年目にミートがAランクに、それぞれ上昇した成長の早さには驚きだ。攻守 全てにおいて頼もしい限りだ。
率.314 ( 185 安打 )  21 本  63 打点  62 三振  0 犠打  25 盗塁  1 失策
率.320 ( 182 安打 )  17 本  67 打点  70 三振  0 犠打  21 盗塁  2 失策
内野安打
〔1〕 脚力  〔2〕 守備職人 アベレージヒッター 盗塁○ 威圧感

4 〔 〕 関枝抑ス {がしえもん} 右打ち・普通 34歳(13年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   4番争いの中心選手
昨季は自己最高打率をマークし、首位打者に輝き、盗塁数も20を超えた。また、長打力も発揮し、本塁打も20発を優に超えた。衰え期突入の影響が出始めているが、まだまだ基礎能力のバランスの良さは崩れておらず、今季もクリーンアップ入りは確実。守備では、今季は左翼手を務める。今季も昨季 同様の活躍を期待。
率.355 ( 188 安打 )  29 本  92 打点  60 三振  3 犠打  25 盗塁  4 失策
率.358 ( 188 安打 )  28 本  89 打点  61 三振  3 犠打  24 盗塁  1 失策
対左投手◎ 威圧感 安定感
〔1〕 守備 脚力  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター

5 〔 〕 TSUYOSHI {西岡剛} 左打ち・普通 30歳(9年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   俊足巧打で4番奪回だ
昨季は若干調子を崩し、打率が3割を割った。しかし、盗塁数は変わらず30個で、長打も さほど減らず3季連続での20本塁打以上をマーク。今季は他の数字を維持しながら3割打者に返り咲くことが目標。守備面では、遂に守備力がCランクに到達。それに伴い俊足を活かせる外野手へと転向し、右翼手を務める。出塁に関する基礎能力は十分なので、今後も守備力を上げていこう。そうすれば、息が長い選手になれるゾ。
率.290 ( 157 安打 )  21 本  69 打点  65 三振  1 犠打  30 盗塁  4 失策
率.301 ( 175 安打 )  24 本  70 打点  70 三振  0 犠打  30 盗塁  5 失策
バント× 威圧感
〔1〕 守備  〔2〕 (バント×克服) 盗塁○ アベレージヒッター

6 〔 〕 水易2 {errant} 右打ち・普通 27歳(6年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備] 俊足巧打好守の期待の若手
第115回の新人王。昨季は、打率が3割を大きく割り、盗塁も伸びなかった。5年目にミートがAランクに到達した成長の早さには驚いたが、脚力を伴っていないのは何とも残念。守備では、脚力と守備力を活かして中堅手に転向。昨季、外野へ転向したばかりだが、左翼を無難にこなしたので、中堅も問題ないだろう。次はミートと守備の高さを活かすべく、脚力を上げていこう。一刻も早くチャンスでの弱さを克服したいところ。ただ、チャンスに強くなる必要はない。それよりも、上位を打つ能力を高める方が優先だ。
率.267 ( 145 安打 )  12 本  56 打点  55 三振  1 犠打  17 盗塁  1 失策
率.323 ( 195 安打 )  19 本  75 打点  76 三振  1 犠打  26 盗塁  4 失策
チャンス× 固め打ち 威圧感
〔1〕 脚力 守備  〔2〕 チャンス×克服

7 〔 〕 西岡 {はちゃ} 左打ち・普通 22歳(1年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   新人離れした出塁能力
俊足巧打の大卒ルーキー。ミート、脚力がルーキーイヤーから ともにBランクと既に完成度が高い。小技は苦手だが、内野安打を持つ点も魅力的だ。しかし、守備は苦手。この弱点をなくすことが今後の課題だ。
率.--- ( 0 安打 )  0 本  0 打点  0 三振  0 犠打  0 盗塁  0 失策
率.295 ( 177 安打 )  7 本  39 打点  70 三振  14 犠打  2 盗塁  2 失策
バント× 内野安打
〔1〕 守備  〔2〕 (バント×克服) 盗塁○ アベレージヒッター 威圧感

8 〔 〕 黒鷹 {白鷹} 左打ち・普通 25歳(4年目)
[PW MT 走力 肩力 守備]   小技の利く俊足巧打の若手
第117回の新人王。昨季も自慢の脚力をフルに発揮して4年目にして初の30盗塁超えを記録。打率も2割8分台で、2番打者に定着して役割を果たした。ミートが上がりバントも上手くなった今季も活躍が期待される。まだまだ守備力に甘さを残してはいるが、今季も正妻を務める。脚力を守りに活かすためにも、守備力を高めよう。
率.285 ( 162 安打 )  11 本  49 打点  69 三振  0 犠打  31 盗塁  2 失策
率.269 ( 150 安打 )  7 本  49 打点  70 三振  1 犠打  23 盗塁  1 失策
バント○ 威圧感
〔1〕 守備 巧打 (脚力)  〔2〕 盗塁○ アベレージヒッター

9 〔 〕 トウカ {御神} 右打ち・普通 23歳(2年目)
[強打 巧打 走力 肩力 守備]   俊足巧打の若手選手
ルーキーイヤーの昨季は、かなり苦しみ、3桁三振を喫した。俊足巧打が売りかと思いきや、パワーが上がったようで、今季も不安。守備にも難あり。2季目で苦手だった左投手を克服したことは評価に値するが、総合力的に見ると、厳しいことに変わりはなさそうだ・・・。
率.220 ( 114 安打 )  7 本  42 打点  108 三振  17 犠打  9 盗塁  0 失策
率.254 ( 137 安打 )  6 本  53 打点  104 三振  3 犠打  8 盗塁  0 失策
満塁男
〔1〕 守備 脚力 巧打  〔2〕 未定

<野手総評>    快速 連射 ミサイル打線

  • 今季は、1人移籍し、俊足巧打の大卒ルーキーを迎えた。これにて野手陣全員脚力C以上のすばらしい打線が完成。若返りつつある野手陣だが、若手の活躍ぶりは目を見張るものがある。それに触発されるかのように、その他の選手も軒並みパワーアップ。良い方向へ向かっている。ベテランが少ない点は、特殊能力の面から見るとマイナス要素だが、それでも力を維持できているということは、逆に今後が楽しみでもある。守備面に関しては、まだ意識が低いようで、一抹の不安を残している。今季は失策増加が予想される。脚力に対する意識は根付いてきていて、脚力評価はSランク。200盗塁超えも昨季で12季連続となった。もちろん今季も継続したいところ。昨季 途切れた全員2桁盗塁を達成できるかどうかも注目。余りある機動力を活かすも殺すも打率が鍵を握っている。どの打順にも対応できる選手が多いので、繋ぎの野球を意識して、臨機応変に打順を組み替えながら試合に臨んでいこう。


投手紹介欄の見方・凡例

〔投順・役割〕 選手名 {製作者名} 利き腕・投法 年齢(年数)
一言コメント
球速:   変化球:   制球:   スタミナ:
寸評
昨季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
今季の成績: 防御率   勝ち星   敗戦   セーブ   投球回数(小数点以下は3分の○(○/3)の意)   奪三振   与四死球   被本塁打
現有特殊能力
〔1〕 有効鍛錬   〔2〕 有効除去未取得特殊能力
能力別色分け見方
最良 優良 普通 やや悪 激悪 最悪

先発① 〕 エルピープル {ジオンダイクン} 左上 40歳(19年目)
説明無用のベテラン健在
球速: 145 km/h 化球: カーブ(7) SFF(7) 制球:スタミナ:
第101回 新人王。昨季の防御率は2点台中盤で、14勝を挙げ、奪三振王に輝いた。衰え期突入により、最高球速は140キロ台中盤まで落ちてきているが、制球力と最大変化のSFFとカーブは問題なし。今季もベテランの投球術を披露。
防 2.68   14 勝  8 敗  0 S  198.1 回  149 奪三振  90 与四死  16 被弾
防 2.71   15 勝  6 敗  0 S  109.1 回  166 奪三振  60 与四死  23 被弾
ノビ○ キレ○ 打たれ強い 逃げ球 威圧感 安定感 絶倫
〔1〕 最大変化球維持 (スタミナ増強)  〔2〕 ―

先発② 〕 大津康平 {社長} 左斜め 40歳(19年目)
スライダー自慢のスタミナ満点ベテラン左腕
球速: 144 km/h 変化球: Sスライダー(7) スライダー(7)  制球:スタミナ:
中日からFA移籍して来て13年目を迎える技巧派左腕。移籍以来11季連続で2桁勝利を挙げていたが、昨季は不振で8勝に終わり、投球回数も200回に届かなかった。昨シーズン中には引退を仄めかしていたこともあったが、思い直して現役続行。不惑を迎え、衰えの影響が増してきていて、最高球速は140キロ台中盤まで落ち、制球力にも不安が出てきているが、最大変化のSスライダーと復活したスライダーは健在で、キレも増した。まだまだ十分なスタミナを活かして、2桁勝利投手返り咲きを目指す。
防 3.66   8 勝  11 敗  0 S  186.2 回  77 奪三振  97 与四死  16 被弾
防 3.63   11 勝  11 敗  0 S  178.1 回  75 奪三振  86 与四死  19 被弾
キレ○ ピンチ○ 重い球 威圧感 打球反応 安定感
〔1〕 最大変化維持  〔2〕 ―

先発③ 〕 恋愛写真 {鳳仙花} 左下 35歳(13年目)
魔球遣いの技巧派 変則左腕
球速: 143 km/h  変化球: スローカーブ(7) パーム(7) 制球:スタミナ:
スローカーブとパームを投げる技巧派の変則左腕。昨季は僅かに200投球回に届かなかったものの、7つの貯金を稼いで2季連続での2桁勝利を挙げた。魔球とチーム一のコントロールとスタミナを活かして3季連続での2桁勝利投手と200投球回到達を目指す。
防 3.53   14 勝  7 敗  0 S  198.2 回  116 奪三振  57 与四死  25 被弾
防 3.52   13 勝  11 敗  0 S  191.2 回  119 奪三振  68 与四死  17 被弾
逃げ球 威圧感 打球反応○
〔1〕 スタミナ増強以外 (制球力強化)  〔2〕 ―

先発④ 〕 ヘブン!! {オレ!} 右上 34歳(12年目)
真価を問われるスタミナ満点右腕
球速: 147 km/h  変化球: カーブ(7) スライダー(7) フォーク(4)  制球:スタミナ:
140キロ台後半の直球と3種の変化球を投げるスタミナ満点の右腕。2種の右変化球を得意としている一方で、左変化球を持っていないのは残念。昨季は、防御率を1点以上回復させて、12勝を挙げた。今季は、2季連続での2桁勝利投手と200投球回到達を目指す。
防 2.64   12 勝  12 敗  0 S  197.2 回  109 奪三振  65 与四死  21 被弾
防 2.97   14 勝  9 敗  0 S  204.0 回  113 奪三振  84 与四死  19 被弾
威圧感 重い球
〔1〕 制球力強化  〔2〕 ―

先発⑤ 〕 伊達政宗 {前田} 右横 32歳(10年目)
速球派変則ナックラー
球速: 150 km/h  変化球: スライダー(3) ナックル(7)   制球:スタミナ:
最速150キロの球を投げる速球派サイドスロー。昨季も防御率が4点台で、2季連続で1桁勝利に終わった。ムラッ気が悪い方向へと出たようだ。安定感で不調時のムラッ気の影響を抑えることができるか。全幅の信頼を置くのは危険を伴うが、最大変化のナックルを活かして2桁勝利投手返り咲きを目指す。
防 4.20   6 勝  11 敗  0 S  160.2 回  98 奪三振  63 与四死  31 被弾
防 4.32   11 勝  13 敗  0 S  172.0 回  111 奪三振  114 与四死  26 被弾
打球反応○ 安定感 ムラッ気 人気者
〔1〕 スライダー強化 (制球力強化)  〔2〕 ―

中継ぎ① 〕 starryskyⅢ {オレ} 左横 40歳(19年目)
説明無用の中継ぎエース健在
球速: 139 km/h  変化球: スライダー(7)フォーク(7) Hシンカー(7)  制球:スタミナ:
130キロ台後半の直球と、3種3方向の変化球を投じる変則中継ぎ左腕。昨季も防御率2点台で安定した投球を見せた。さすがに年齢的に制球力の衰えを隠し切れなくなってきてはいるが、逆に投球術は冴え渡り、変化球も全盛期時代に戻し、さらに球のキレも増した。今季も中継ぎ陣の筆頭としての活躍が期待される。鉄腕も予想以上の効果ありか?
防 2.44   6 勝  2 敗  3 S  85.0 回  59 奪三振  22 与四死  7 被弾
防 3.40   2 勝  0 敗  2 S  87.1 回  59 奪三振  32 与四死  12 被弾
キレ○ クイック○ 勝ち運 重い球 威圧感 安定感 鉄腕
〔1〕 最大変化球維持 (制球力強化)  〔2〕 ―

中継ぎ② 〕 †漆† {黒龍} 右横 32歳(11年目)
安定性抜群の中継ぎ型変則右腕
球速: 150 km/h  変化球: スライダー(7) ナックル(7) シンカー(7)   制球:スタミナ:
最速150キロの速球に、3種3方向の変化球を投げる制球力の良い若手の横手投げ右腕。昨季は2季ぶりに投球回数が3桁に届いたものの、防御率が3点台に悪化した。打たれ強さを身に付けた今季は、最大変化するカーブとシンカー、ナックルを活かしてフル稼働しての防御率改善を目指す。
防 3.69   6 勝  7 敗  1 S  105.0 回  55 奪三振  35 与四死  14 被弾
防 3.01   9 勝  1 敗  0 S  104.2 回  72 奪三振  23 与四死  11 被弾
打たれ強い 逃げ球 威圧感
〔1〕 ―  〔2〕 ―

中継ぎ③ 〕 羽柴秀吉 {XD} 左下 23歳(6年目)
球に慣れてきたか高卒6年目
球速: 150 km/h  変化球: フォーク(6) スクリュー(5) シュート(5) 制球:スタミナ:
最速150キロの直球に、3つの変化球を持つ高卒6年目。変化量はそこそこだが、左変化2つなのが残念。さらには左打者を苦手としている点も頭が痛い。球速に対しての制球力も低い。昨季は思いのほか防御率が良かった。だが、過信は禁物。敵チームには、「この投手が出ればロッテは終わる」とまで言われ、その噂が蔓延するなど、完全に なめられている状況に変わりはない。それもそのはずで、弱点を克服するよう努めなければ、救いようもない・・・。制球力が多少はマシになったので今季は何とかなるか?
防 3.12   7 勝  3 敗  3 S  83.2 回  51 奪三振  39 与四死  10 被弾
防 3.60   5 勝  2 敗  3 S  80.0 回  61 奪三振  39 与四死  13 被弾
対左打者× 逃げ球
〔1〕 フォーク強化  〔2〕 対左打者×克服

抑え 〕 エル[朝丘夏美] {☆いてまえ☆} 左横 33歳(12年目)
背水の陣の不安定ストッパー
球速: 143 km/h  変化球: カットボール(7) ナックル(7) Hシンカー(7)  制球:スタミナ:
第109回新人王。技巧派の変則左腕。昨季は再び不振。防御率こそ一昨季と さほど変わりはなかったが、セーブ数が30を大きく下回り、ブラウンセーブも増加。特にチームが2位を賭けて臨んだ最終戦での炎上は、最悪の一言。安定感を取り戻さなければ、抑え失格の烙印を押されかねない。ここ数季の被弾の多さを克服するため、一昨季に球質を改良し、今季は逃げ球を取得。3種3方向の大きな変化球とBランクまで磨かれた制球力を活かして、何としても抑えとしての存在感を示さなければならない。
防 2.65   1 勝  2 敗  24 S  37.1 回  11 奪三振  4 与四死  6 被弾
防 2.02   1 勝  2 敗  30 S  40.0 回  25 奪三振  9 与四死  4 被弾
逃げ球 威圧感 打球反応○
〔1〕 制球力強化  〔2〕 ―

<投手総評>

  • 今季も、入れ替わりなし。衰えと成長の両方が見られるので評価しにくい。差し引きゼロと言ったところか。投手陣の大半は、投球術の向上に精を出しているので心配ないが、一部の不安要素が解消していないのは問題だ。中継ぎ多用のロッテにおいて、役割を果たせない投手がいつまでもいることは大きなマイナス。今季も陣容は全く同じで、能力的も飛躍的に向上している訳でもないので、不安は拭えない・・・。

<チーム総評>

評価:[攻撃力  走力  守備力  先発力  中抑力  総合力

  • チームの総合力評価は高いようだが、果たして額面通りに行くかどうか・・・。野手陣は若手が多く、力を発揮し切れるかどうかに不安が残る。投手陣はある程度の計算は立つが、全体的に年齢が高くて近いため、上手く若返りを図れるかどうかが心配だ。
  • 全体を見ながらチームを上手く機能させることは簡単ではないが、常勝ロッテ復活を目指して、優勝と日本一奪回を目指す。それには、一枚岩となることが何より大切である。


今季結果

  • 3割打線を築き、215個走って、失策を19に抑えた野手陣の活躍が目立った。リーグ2位の得点率4.1とリーグ3位の防御率3.32は ともに それほど高水準ではないものの、勝ちに対する意識の高まりによって、投打を上手く噛み合わせることを念頭に置いてシーズンを戦い抜いたことが2季ぶりの優勝へと繋がった。
  • しかし、短期決戦である日本シリーズでは、力を出し切れずに敗れた。

消化試合数 勝ち数 負け数 引き分け数 最多連勝 勝率 打率 防御率 得点率 本塁打 盗塁 失策
140 81 55 4 7 .595 .300 3.32 4.1 129 215 19

禁止事項

  • 常勝軍団を目指すロッテでは、チーム方針に反する以下のような行為を お控えくださいますよう お願いいたします。

贔屓(ひいき)選手起用 無策野球

贔屓で起用する選手を決め、力量不足の選手を交代させず、痛恨の失敗を犯した選手に対して怒り心頭に発して首をかしげる行為がお似合いで、減らず口を叩く あの下品なプロ野球監督を連想させる野球。
  • 能力に見合わない打順に変更する。
  • 調子を無視した打順を組む。
  • 打順を自己本位で動かす。
  • オフ時に守れない選手を守備に就かせる。
  • 投順を意味もなく いじる。
  • 相手チームを貶したり、挑発したりするなど、余計な言動に出る。
  • etc.

感情任せデタラメ野球

立腹したときに、怒りに任せて選手を交代させたり、周囲に当り散らしたり、時には暴力行為に出たりする あの人や、適当采配の あの人(共に元プロ野球の監督)に似た野球。
  • データを無視して、対戦相手をデタラメに選ぶ。
  • 打順を感情任せでいじる、投順を怒りでいじる、など・・・etc.


あけペナwiki編集要項〔ロッテ編〕?

ロッテ所属の選手を持つ方または関係者は、wiki編集前に ご精読 願います。

作成者:いてまえ軍団団長