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終戦 Phase-34


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ムウ「我々ナチュラルとコーディネーターは今度こそ争いへの道を閉ざすため、この条約を両間で締結させた」
ムウ「一つ、全コーディネーターはプラントに、全ナチュラルは地球へ居住するものとする。例外は認められない」
アスラン「そんなバカな!」
クロト「異・常!」
アウル「めちゃくちゃじゃん!」
オルガ「黙れ。まだ続くみてぇだ」
ムウ「これに従うため、地球のザフト軍はプラントに撤退する。また現在地球のザフト領は全て地球軍に返還する」
シャニ「よかったじゃん」
スティング「かなり無茶だが、地球軍にとって悪い話じゃないんじゃないか?」
カガリ「地球軍にはな…」
ムウ「また・・は・・とし、・・」
ステラ「また長い。ステラ、飽きた」
キラ「確かに賛成できる話じゃないね…。でも、そんなに慌てる必要ある?」
カガリ「肝心なのは最後なんだ」
キラ「???」
ムウ「警告を無視し、この条約に反したプラント、及び国家に対しては武力制圧も辞さない。またやむを得ず武力を行使する場合、必ずザフト軍又は地球軍が制圧軍を支援する。以上!」
ムウの朗読が終わり、会議室の中の時間が一瞬だけ止まる。
しかし止まるのは本当に一瞬だけですぐに時間は動き出し、事の重大さを理解し始める。

ムウ「おいおい、まずいんじゃないのか、これは…」
アスラン「何でこういうことしか考えられないんだ…」
スティング「どうすんだ?このまま黙ってのか」
オルガ「ここにコーディネーターってどの位いるんだ?」
カガリ「全人口の45%だ…」
シャニ「多…。でも大人しく従うかな?」
キラ「多分、みんな拒否するだろうね。いくらなんでも身勝手すぎるからね、これは…」
ステラ「じゃあ、条約拒否?」
カガリ「このままだったらな。あぁ!またオーブが戦地になってしまうのか!」
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