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inデパート③


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オクレ「って言うか、何で食品売り場にいるの俺とステラしかいないの。」
ステラ「スティング!おねえさんウインナーくれた。スティングの分もくれた。」
オクレ「ああ、ありがとな。まあアイツらのいる場所は検討ついてるんだけどな。」
ステラ「スティング!ステラもそれやりたい!!」
オクレ「あ、カート?いいけど遊ぶなよ。」
ステラ「ありがとスティング、それ!うぇーい☆」
オクレ「ってオイ、それキックボードじゃねぇんだ!!危ない飛ばすな!!」
ステラ「スティングー、こっちー♪」
オクレ「ちょ、オイ!!そこ、もうコーナー!危ねェ!止まれッ!止まれええええぇぇぇ!!」
ステラ「ですとろーい☆(ガッシャ-ン!!)」

遠くから聞こえるステラの声と何かが崩れる音を耳にしたスティングは泡を吹くとそのまま失神した。

シャニ、店内のバンダレコードで試聴中。
ブツブツ歌詞らしきものを呟いているはいいが何故かアイマスク着用
店員A「うあっ!今一瞬ガクッて動いたw」

クロト、ゲーム売り場の無料体験コーナーにて六歳児相手に全力を出す。
クロト「考えもなしに撃ってるだけじゃ当たらないに決まってるだろぶぁ~か!!」
六歳児「うわ~ん!!」
クロト「……あのね、相手は動いてるでしょ?だったら今相手がいる場所に撃っても当たる分けないだろ? だったら相手が動きに相手が動く場所を予想してそこ撃ってみ。」
六歳児「あ、当たった!!ありがとう。」
アウル「珍しく面倒見いいんじゃねクロト?」
クロト「アウルぢゃん?ってお前その靴タグついてるけどパクったのかよ?知らないからね僕。」
アウル「へへッ、試し履きさせてもらってるだけだって。靴ってはいて動き回らないとちゃんと合ってるかわからないじゃん?」
クロト「そういうもんなの?」
アウル「細かいこと気にすんなよ、それより上の階にもゲーセンあるから行こうぜ!」

そんでもってオルガは小説を物色中、胃潰瘍の原因はそれぞれに満喫していた。

オクレ「あのな、ステラ、お店の人や他のお客さんに迷惑かかるからこういうマネは二度とすんなよ。」
スティングの言葉を聞きながらステラはコツかれた頭をおさえながらコクリとうなずいた。
ステラ「わかった。もうしない……。」
オクレ「じゃあ、俺ちょっと買い物してるからステラそこでお菓子見てな。」
ステラ「あっ!お菓子、ナタルのお菓子…まま?ままんぼう?…なんだっけ?忘れちゃっ   たv」
オクレ「(…そういや車でなんか言ってたな)しょげるなよステラ、他の奴が覚えてるっ   て?」
ステラ「ほんと☆」

ニパっと笑顔に戻ったステラを見て満足そうに微笑んだスティングはそのまま買い物を続けようとしたが、ポケットには自分の財布しかないことに気づいた。

オクレ「チッ、財布オルガが持ってたんだっけ?ステラ、悪ィけど四階の本屋にオルガがいるはずだから財布持って来いって言ってきてくんねえか?」
オクレ「あ、あとそのままアウル達も拾ってくれねえかな?多分あいつ等が覚えてるだろうし。」
ステラ「うん、わかった!ステラ行ってくる。」
オクレ「頼んだぞ。」
ステラ「わかったー、スティングいい子にしてるんだよー。」

そのままダッシュでエスカレーターすら走り抜けるステラを見てスティングは一抹の不安を覚えた。

オクレ「やべェ胃が…、こんなときに食い物探せってかよ…、何とか食えるのを…。」
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