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ぜったいに笑ってはいけない温泉旅館


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ジブリ「この戦いの中、オマエ達はよく働いてくれた。それに対する礼の様なものだ。この温泉旅館で疲れを癒やしてくるといい」
ジブリ「しかし、君達も軍人だ。旅行中も気を緩めてはならない。だから旅行中は絶対に笑ってはダメだ」
ジブリ「笑った場合はその場でお仕置きだ。この旅館の敷地に入った瞬間にスタートだ。それでは楽しんで来たまえ」

ネオ「と、いうわけで旅館前まで来たわけだが…」
フレイ「笑っちゃダメなんだから楽しめるワケないじゃない!」
ナタル「なかなかいい考えとは思いますが、さすがにこれは納得しかねます」
ムルタ「というかですね、僕、軍人じゃありませんよ」
オルガ「とにかくココに一歩踏み込んだら笑っちゃいけないんだろ」
スティング「入りたくねぇ!」
ステラ「ステラ、怖い…」
シャニ「俺は行くよ、せっかくだから」
アウル「俺も!ハイ、スタート!」
シャニ、アウル旅館領地内に進入
ネオ「ま、悩んでても仕方ないし」
大人組、進入
ステラ「ま、待って!」
残りの馬鹿達も進入、笑ってはいけない旅館スタート

まずは部屋までご案内
スティング「特に何もないな」
オルガ「普通に楽しんでいいのか?」
ネオ「う~ん、俺達の考えすぎだったかな…?」
クロト「何だよ。心配して損したよ。ハハッ!」
アウル「確かに!あのオッサンも変な事言ってさ!バカみたい、アハハ!」
ブー!!
フレイ「な、何よ!」
ネオ「罰ゲームでしょうね。君達、笑いましたから」
オルガ「一体罰ゲームって…」
ステラ「あ、なんか来た…」
廊下の向こうから竹刀を持った覆面男達が!
覆面K「当たれえぇ!」
覆面A「っの、バカ野郎!」
アウルとクロトのケツに竹刀炸裂
ア・ク「痛えぇ!!」
覆面男達、走り去る
シャニ「・・・」
ナタル「今のが罰ゲームか…」
オルガ「キツイな…」
ムルタ「でも今のは彼らの自爆です。特に何もないなら問題ないでしょう」
女将「部屋に着きました。どうぞごゆっくり…」

部屋でひとまず休憩
シャニ「疲れた…」
アウル「帰りたい…」
クロト「まだヒリヒリするよ」
ネオ「痛そうだったな、あれは」
フレイ「二人揃って「痛え!」ですもんね」
オルガ「あれは笑えたぜ、ハハハ!なぁ?」
一同「・・・」
ブー!!
オルガ「・・・しまった!」
覆面S「アンタって人はぁっ!」
オルガ「ぐえ!」
アウル「ぐえ!って何だよ…フフ」
クロト「マヌケ面!へへ」
ブー!!
覆面S「また罰ゲームがしたいのか!アンタ達は!」
ア・ク「!!!」
バシッ
床をのたうちまわる三人、走り去る覆面
ムルタ「君たち、もっと学習してくださいよ…」
ステラ「フフッ…、オルガ達、おかしい…」
フレイ「ス、ステラ…」
ブー!!
覆面S「いい加減に・・・ステラ?」
ステラ「う、うぅ。ステラ、叩かれるの?」
覆面S「いや、そんなことはな」
覆面L「躊躇してんじゃないわよ!」
新たな覆面が乱入!ステラを襲撃!
ステラ「ひぃ!」
覆面S「ス、ステラ!」
覆面L「戻るわよ!」
走り去る覆面達
フレイ「何なのよ、今のは…」
ステラ「うわぁん、フレイ~!」
ナタル「相当な殺気でしたね…」
ネオ「動けなかったよ、ハハッ…」
ブーッ
「今のもダメなのか!?」
覆面M「ムウー!」
ネオ「ぐあ!」
シャニ「ムウ?」
クロト「大陸かな?」
スティング「違うと思うぞ」
ネオ「クソ!何だよ、一体…」
女将「お風呂の準備ができました。ご飯の前にどうぞ…」

男湯…
クロト「うわぁ、真・赤!」
アウル「おっさんとスティングとシャニはまだ0かよ…」
ムルタ「私はまだまだ大丈夫ですよ」
シャニ「おっさんおっさん」
ムルタ「何ですか?」
シャニ「私、カギを持ってます。戦争を終わらせるカギ」
スティング「フレイのマネか?似てねぇよ、ダメだ、耐えられねぇ、アハハ!」
オルガ「アハハ!オレもダメだ」
クロト「シャニ、てめぇ!クソ、ハハハ!」
アウル「笑いたくねぇのに!クククッ」
ネオ「バカだな。ねぇ、理事?」
ムルタ「カギ?いやったああ!アーハッハッハッハッ!」
ブー!!
覆面K「僕は…叩きたくなんかないのにー!」
覆面A「俺がおまえを打つ!」
覆面S「うわああぁぁ!」
覆面D「グゥレイト!数だけは多いぜ!」
覆面I「この腰抜けぇ!」
バシバシバシバシバシッ!
覆面達、走り去る
ムルタ「くっ、ついうっかり…」
オルガ「痛えぇ!」
スティング「痛すぎて熱い!」
クロト「こうなったら…」
アウル「シャニ!覚悟!」
シャニ「うわやめろなにをするくすぐるなヘヘヘッ」
ブー!!
覆面K「もう僕を放っておいてくれ!」
バシッ!
シャニ「ぐわ!あいつが、あいつがっ!」
女湯…
ステラ「痛い…」
ナタル「大丈夫か?ルーシェ」
フレイ「あらら、真っ赤…」
ステラ「うぅ、フレイもバジルールも笑ってよ」
フレイ「フフッ、無理言わないの」
ナタル「クスッ、そうだぞ。我々も痛いのはイヤだからな」
ブー!!
ナタル「なんだと!?」
フレイ「え!?今のもダメなの?」
覆面M「戦場で会ってしまったわね、ナタル…」
覆面K「笑うな!こらえる方が戦いだ!」
バシーン!覆面達、走り去る
ナタル「クッ…。今のは…ラミアス艦長…?」
フレイ「っ痛…。今のは不可抗力よ!」


風呂から上がって夕食を食べながら。

ネオ「そうか・・・結局みんな叩かれたのか。」
フレイ「アザになったらどうするのよ、もう!」
アウル「ちょっと判定基準厳しすぎってんじゃね?こういうの。」
ステラ「・・・いたい・・・。」
クロト「痛・恨!」
ジブリ「ああもう、みんなメタメタですね。」
シャニ「クロトー!、アウルー!」
クロト「お前一人だけ大丈夫なんて許されるわけないだろ、ぶあ~か。」
アウル「旅は道連れ世は情けってね!」
シャニ「オマエらー、オマエらー、オマエらー。」
オルガ「うっせーよ、お前ら。」
スティング「やめろ。何かしたら笑っちまうだろうが、
    俺等にこれ以上犠牲は許されねえ。」
ネオ「そうだ、慎ましくいくぞ、慎ましく。」
ナタル「黙って食べるのが得策だな。」

沈黙・・・・・・・

フレイ「プッ。だ・・・駄目。笑っちゃいけないと思うとなんか笑いが・・・
  アハハ。」
オルガ「何やってんだか・・・。」
クロト「南無・参!」
シャニ「あ~あ・・・。」
ジブリ「フレイ君・・・・ダメダメですね。」
アウル「ゴ~メンねえ、黙っちゃってさあ!」
ステラ「フレイ~!!」
スティング「フレイ! 落ち着け!」
ナタル「残念ながら、今更遅いな。」
ネオ「悪いねえ、一緒に笑ってやらなくて。ヒーローは柄じゃないんだ。」
フレイ「ええ!私だけ?・・そんな・・・。」

覆面S「あんたが悪いんだ・・・あんたが笑うからあぁぁ!」
フレイ「パパー!」
覆面K「やめろ!もうやめるんだ、こんなこと!」

バシッ

覆面S「ぐあ!何するんだコノヤロー。これがここのルールだろ?」
覆面K「分かるけど・・・君の言ってることも分かるけど・・・
  今、フレイは怖がってるんだ!」
覆面S「いきなり、何言い出すんだ。あんたって人はあぁぁ!」

バシッ !ドゴッ!ゲシ!バキッ!ガス!・・・・。倒れ伏す、覆面S

覆面K「やめてよね!本気でケンカ(ry。」
フレイ「・・・キラ?・・・・」

いつの間にか覆面Rが部屋の中に立っている。

覆面R「私達は…おそらくは…戦わなくとも良かったはずの存在。
  なのに…戦ってしまった者達。何のために?」
覆面K「ラク・・・。フレイは・・・僕が傷つけた!僕が守ってあげなきゃいけ」

覆面R「守るために?(ドゴ!)何を?(ゲシ!)…自らを!(ガス!)未来を!(バシ!)
誰かを討たねば守れぬ未来(バキ!)自分を、それは何?(コン!) 何故?(ドッゴオ!)
そして、討たれた者にはない未来(グシャ!)では…討った者達は…(グショオ!!)」

そのまま血まみれの覆面Kを引きずって覆面R退場。

全員「・・・・」
その後、とりあえず夕食の間は、誰も被害にあわずに切り抜けられたそうな。
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