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クリスマスネタ6


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ステラ「ね~ネオ~。ここに何があるの~?寒いよぉ~」
ネオ「ほら、あそこだ。」
ステラ「んん…?」見ると暗がりの中に巨大な戦艦とそこに立っている人影が見える。

?「…テラ…ステラ…」

ステラ「あれ……シ……ン……?」
シン「ステラ……?」
ステラ「シン!!」
シン「ステラ!!ステラ!!……良かった…ステラ…」
ステラ「シン…シン…会いたかったよぉ…」

ミネルバ内
タリア「まったく……『いきなり現れてインパルスのパイロット、シン・アスカを出せ、ステラが呼んでいる。
こちらが怪しい動きをしたら有無を言わず攻撃してくれ』なんて…地球軍は何考えてんだか…」
アーサー「それを聞いて飛び出したシンも何を考えてんだか…」
タリア「アーサー、セイバーとザク2機をスタンバイ、タンホイザーも忘れずにね」
アーサー「了解。」


ナタル「大佐、何してるんですか?」
ネオ「おや、艦長こそ何故ここに?」
ナタル「酔い覚ましに外に出たら大佐とルーシェを見掛けたので……って!!あれは!!」

ネオ「ああ。」
ナタル「ああ。じゃないでしょう!!あれはザフト兵!しかもルーシェが一人で!」
ネオ「いいんですよ、これで。」
ナタル「ふざけないで下さい!!私は行きますよ、ルーシェを助けないと!」
ネオ「向こうよく見なさいよ、アンタがあの坊主に何かしたら、みんな死にますよ?」
ナタルが見た先には重々しくそびえるタンホイザーの砲首が。

ナタル「くっ…だが…」
ネオ「大丈夫、あの坊主はステラを殺しはしないさ。」
ナタル「何言ってるんですか!!そもそも単独で敵との接触なんて…軍法会議モノの大罪ですよ!」

ネオ「あ~…固いなぁ…ならあんた、あんなに幸せな顔してるステラの顔を見た事あるんですか?」
ナタル「……確かに…」
ネオ「それに、前にステラが向こうの捕虜になった時に、単独で軍会議無視で解放してくれたのが彼なんですよ。それだけ惚れ込んでるヤツが、惚れた女を殺すと思いますか?」

ナタル「…ああああ!!!もう!!!分かりましたよ!!!」

ナタル「…私は何も見ませんでした。私はただ雪を見に来ただけです。では、私は帰ります」
ネオ「…素直じゃないんだから……w」

シン「ステラ、俺と一緒に来るんだ…俺が…今度こそ守るから…」
ステラ「シン…ステラ…嬉しい……でも、それはだめ。ステラね…ドミニオンにいるアウル、ネオ、フレイ、おともだち…みんなまもらなきゃ…いけないの」

シン「………」
ステラ「でもステラうれしい。シンに会えた。サンタさんのおかげ☆」
シン「ステラ…」

ネオ「はいはい、見苦しいぞー坊主。女が笑ってんのに男が泣いてどーするのよ?」
シン「アンタ…くっ!このぉ!」
おもむろにネオに掴みかかるシン

ステラ「シン!やめて!!」
ネオ「やめとけよ。俺を殴りたい気持ちも分かるが、惚れてる女の前だぞ?」
シン「あの時言っただろ…ステラを、戦争とは無縁の…暖かい世界へ帰すって!!それがなんで!!まだあんなのに乗ってるんだよ!!」

ネオ「じゃあ…君がここへ来ればいい」

シン「なっ…?」
ネオ「さっきステラも言ってたろ?あれには、ドミニオンには、ステラの仲間が乗ってるんだ。そしてステラは、その仲間を守る為に乗ってるんだ。
だからステラは、あの鑑を降りないんだ…なら君がドミニオンに来ればいい。それなら君が好きなステラもちゃんと守れるし、ウチの戦力も大幅に上がる。少なくとも生き延びる確率は上がるわけだ」

シン「だけど…それじゃ…俺は…」

ネオ「甘ったれてんじゃねえよ…」

シン「なんだと…!」
ネオ「君もステラと同じだろ?ミネルバには君の仲間がいて、君はその仲間を守る為に乗っているんだろ?だから降りられないんだろ?」

シン「……ああ…そうだよ!」
ネオ「俺もお前もステラも…守る者の為に戦ってるんだ。今は敵同士で、戦わなきゃいけない存在だけど、戦争もいつか必ず終わる時が来るんだ」

ステラ「ネオ…」
ネオ「ザフトか地球軍か…どちらが勝つにせよ戦争は必ず終わる。それまで、お前がちゃんと生きて待つんだよ」

シン「待つ…」
ネオ「それまで、ステラは俺が命がけで守るから、お前も生き延びるんだ」

シン「…」
ネオ「生きて戦争が終わったら、お前が本当に暖かい世界へステラを連れてってやれよ」

シン「俺が…ステラを。」
ネオ「ああ、てか。男なら女の事ぐらいてめーでやれよ
ま、説教はこのぐらいにして…」

シン「…ステラ。」
ステラ「シン…」

ネオ「おっと、俺は向こう向いてるから、あとはどうぞ御自由に…w」



シン「ステラ。これ、邪魔かもしれないけど…メリークリスマス。」
ステラ「…これ、けいたい?」
シン「ステラに持っててもらいたいんだ。壊れてるけど、ステラに…」
ステラ「いいの?シンのだいじなもの、ステラがいいの?」
シン「ダメかな…?」
ステラ「ううん……シン、ありがとう☆」

シン「…なぁ」
ネオ「何だ?」
シン「約束してくれ。ステラを…戦争が終わるまで守るって、約束してくれ!!」
ネオ「ああ、約束する。だから坊主、お前も死……生きろよ!」
シン「ああ!!」

タリア「シンは戻った?」
アーサー「はい、今戻ったようです」
タリア「そう、なら今がチャンスね…タンホイザー……(ビー!ビー!!)…ちょっと、なによ!!」
メイリン「艦長!AAとフリーダムです!!こちらに向かって来てます!!」
タリア「あ~…間が悪いわね……迎え撃つわよ!コンディションレッド発令!!」

ステラ「シン…」
ネオ「また会えるさ…さ、戻ろう。」
ステラ「うん♪(…シン…けいたい、だいじにするね☆)」

ナタル「遅かったですね…」
ステラ「ナタル~☆あのねあのね、サンタさんがステラをシンにあわせてくれて、シンがけいたいをサンタさんに…あれ?」
ナタル「ルーシェ、もう少し落ち着け…wそうだ、やはりミネルバ撃って来るつもりでしたが、責任どうなされるおつもりで」
ネオ「…降格なり解雇なり好きにしろよ」
ナタル「まあ…偶然私がAAのアドレスを覚えてて、また偶然多重人格が出てAAとコンタクトが取れて、偶然こちらに来たようですから良いでしょう。」
ネオ「あはは、そりゃラッキーだw……悪かった」
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